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会津大学 コンピュータ理工学部 コンピュータ理工学科

朱 欣 上級准教授

深層学習による大腸ポリープ自動検出・診断支援システム

医療
小間 W-07
プレ 0829-B-29

The University of Aizu Senior Associate Professor Xin Zhu

Computer-aided diagnostic system for colorectal polyp automatic detection using deep learning

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
医療
小間番号
W-07
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-B-29
2019年8月29日(木)
会場B
13:15 - 13:20

共同研究者

福島県立医科大学 医学部
教授 冨樫 一智

福島県立医科大学 医学部
助手 根本 大樹

展示概要

技術概要
会津大学生体医用情報工学講座及び福島県立医科大学、自治医科大学、京都府立医科大学は緊密な連携のもと、本技術を開発し、今年8月に臨床試験を実施する予定です。本技術は、最先端の人工知能(Artificial Intelligence, AI)を取込み、多数の大腸ポリープ画像を深層学習させることにより、大腸内視鏡のビデオからリアルタイムで大腸ポリープを検出し、悪性度の高い過形成ポリープ(Sessile Serrated Polyp/adenoma, SSAP)、腺腫ポリープなどを識別することが可能です。本技術は大腸内視鏡検査医の負担軽減や、大腸ポリープの検出漏れ防止に役立てられます。

想定される活用例
・大腸内視鏡検査を行う際に、ポリープの自動検出により、ポリープの検出漏れを防ぎ、良性悪性腫瘍を見分け、検査医師の負担を低減。
・若手医師の大腸内視鏡検査技術スキルアップ、手技評価
・ロボットによる大腸内視鏡検査に応用

 

展示のみどころ
(1)ワークステーションを用いた、内視鏡ビデオを用いたリアルタイムポリープ検出の実演を行います。
(2)展示パネルにおいて、本技術に関する背景、目標、方法、検出精度などの情報について紹介します。
(3)研究開発担当者が自ら技術の詳細説明を実施します。

お問い合わせ先

公立大学法人会津大学 企画連携課

メールアドレス:cl-innov@u-aizu.ac.jp

電話:0242-37-2511   FAX:0242-37-2546  

URL:https://www.u-aizu.ac.jp/

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