Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
Home > 出展者一覧 > 旭川工業高等専門学校 物質化学工学科  

旭川工業高等専門学校 物質化学工学科  

宮越 昭彦 教授

マイクロ波加熱を用いる温室効果ガス転換における革新性の本質

低炭素・エネルギー
小間 E-01
プレ 0830-B-28

National Institute of Technology, Asahikawa College Professor Miyakoshi Akihiko

The Essence of The Innovation in Greenhouse Gas Shift Studies Using Microwave Heating

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-01
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-B-28
2019年8月30日(金)
会場B
13:10 - 13:15

共同研究者

旭川工業高等専門学校 物質化学工学科
准教授 小寺 史浩

展示概要

技術概要
マイクロ波加熱を利用した触媒反応器により、温室効果ガス(メタンやCO2)の化学転換を試み、効率的に水素や合成ガス(COと水素)に変換します。さらに副生するカーボンも電池電極材としてPt/C代替素材の有力候補に挙げることができる性能が確認されました。今回は、従来報告してきた ”マイクロ波加熱利用化学転換技術”の本質的な機作が何であり、日本の新産業とするために開発すべきポイント(構築すべき技術)を独自の視点で説明します。

想定される活用例
・各種メタン、CO2ガス(下水処理バイオガスや産業廃棄ガス等)の化学原料化
・金属-多層フラーレン様炭素の量産技術とナノ制御技術の開発
・金属-多層フラーレン様炭素の各種電極用途の開発

 

展示のみどころ
ここ数年展開してきた研究成果の総括としてマイクロ波加熱を利用した温室効果ガス転換のプロセス開発や触媒開発、そして併産するカーボン種の機能化方策に関して実験的アプローチの上からマイクロ波加熱転換の本質と考えられる事柄や着眼点をまとめる。

特許情報

特許情報1 発明の名称
水素製造装置および水素製造方法
特許情報1 出願人
宇宙航空研究開発機構
特許情報1 発明者
旭川工業高等専門学校 宮越昭彦
特許情報1 出願日
2013年8月27日
特許情報1 出願番号
特許第6209398号
特許情報2 発明の名称
水素製造装置および水素製造方法
特許情報2 出願人
宇宙航空研究開発機構
特許情報2 発明者
旭川工業高等専門学校 宮越昭彦
特許情報2 出願日
2013年7月19日
特許情報2 出願番号
特許第6200711号
特許情報3 発明の名称
グラフェン製造装置およびグラフェン製造方法
特許情報3 出願人
宇宙航空研究開発機構
特許情報3 発明者
旭川工業高等専門学校 宮越昭彦・小寺史浩
特許情報3 出願日
2014年5月22日
特許情報3 出願番号
特許第6355969号

お問い合わせ先

旭川工業高等専門学校

メールアドレス:miyakosi@asahikawa-nct.ac.jp

電話:0166-55-8045   FAX:0166-55-8045  

URL:http://www.asahikawa-nct.ac.jp

プライバシーポリシー
© 2019  イノベーション・ジャパン2019運営事務局

PageTop