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愛媛大学 大学院理工学研究科 物質生命工学専攻

小林 千悟 教授

大気混入シールドガスによるチタン溶接金属部の耐食性向上技術

マテリアル・リサイクル
小間 Z-35
プレ 0829-B-23

Ehime University Professor Sengo Kobayashi

Improvement of corrosion resistance of titanium weld metal by air mixed shielding gas

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

17 パートナーシップで 目標を達成しよう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
マテリアル・リサイクル
小間番号
Z-35
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-B-23
2019年8月29日(木)
会場B
12:40 - 12:45

共同研究者

愛媛大学 大学院理工学研究科
教授 小原 昌弘

展示概要

技術概要
チタンはステンレスよりも耐食性が高く、厳しい腐食環境下にある化学プラントなどの配管材料として活用されています。しかし、チタン配管の溶接部が母材より耐食性が劣化し、配管溶接部から液漏れが生じる場合があり、溶接部の耐食性向上技術が求められています。チタンは酸素を多く含むと脆化するため、通常、チタンを溶接する際は不活性雰囲気下で溶接されます。しかし、我々はチタンの耐食性向上に酸化皮膜形成が有効である点に着目し、チタンの材質劣化を生じさせずに耐食性を向上させる新しい溶接手法の開発に成功しました。

想定される活用例
・化学プラント、食品プラントなど等の耐食性が要求される配管(ステンレス配管からのチタン配管への更新)
・原子力発電所、海洋プラントなど構造物の長寿命化ニーズが望まれる構造物

 

展示のみどころ
チタン板溶接時の雰囲気中の酸素量と酸化皮膜色合いとの関係を示す溶接見本を展示します。併せて、表面の耐食性と内部の材質の相関データを展示します。

特許情報

特許情報1 発明の名称
チタン溶接方法
特許情報1 出願人
株式会社ダイテック、国立大学法人愛媛大学
特許情報1 発明者
清水大吾、小原昌弘、小林千悟、
特許情報1 出願日
平成31年2月13日
特許情報1 出願番号
特願2019ー023536

お問い合わせ先

愛媛大学 社会連携推進機構 担当:入野・山川

メールアドレス:renkei@stu.ehime-u.ac.jp

電話:089-927-8819   FAX:089-927-8820  

URL:http://ccr.ehime-u.ac.jp/crp/

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