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大阪工業大学 情報科学部 情報メディア学科

佐野 睦夫 教授

自動行動モニタリングに基づく生活空間認知トレーニング支援システム

ライフサイエンス
小間 L-46
プレ 0830-A-44

Osaka Institute of Technology Professor Mutsuo Sano

ADL(Activities of Daily Living) Space Cognitive Training Support System based on Automatic Behavior Monitering

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-46
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-A-44
2019年8月30日(金)
会場A
14:45 - 14:50

展示概要

技術概要
認知症・軽度認知障害・うつ病などの認知障害者が増加する中で,障害予防や日常生活の質を向上させるため,生活行動に基づく認知トレーニングの必要性が増してきています.本研究では,片付けや料理などの生活行動や日常のコミュニケーション行動などから構成される生活空間をモニタリングし,取得された映像データなどから行動解析することにより,遂行機能・記憶機能・注意機能などの認知機能を自動評価し,振り返りを介して,仮想空間を
効果的に併用した認知トレーニングを行う方式を提案し,その有効性を検証した結果を報告します.

想定される活用例
・認知症予防のための生活空間の中での認知トレーニングサービス
・現在,細部まで判定ができない介護等級の自動判定への応用
・生活空間だけでなく,工場やオフィス空間での行動改善による生産性向上支援への応用

 

展示のみどころ
掃除や片付け等の実生活空間及び,それを拡張した仮想生活空間における認知トレーニング支援の展示を行う.具体的には,ウェアラブルカメラや加速度・ジャイロセンサ等を用いた,実・仮想空間における遂行機能・注意機能・記憶機能等の認知機能の評価を行い,認知トレーニング支援を行うシステムを紹介する.同時に,生活以外のなどの「ものづくり」のタスクに対する,認知機能の観点も含めた生産性向上支援を行う技術を紹介する.

 

提案する仮想空間認知トレーニング(評価)支援システム / The proposed VR Cognitive Training (Evaluation) Support System

生活行動ナビゲーション支援のためのアプリケーション例 / An Application System for ADL Navigation Support

特許情報

特許情報1 発明の名称
動作認識装置
特許情報1 出願人
日本電気株式会社, 学校法人常翔学園
特許情報1 発明者
山下信行, 佐野睦夫, 西口敏司, 宮脇健三郎, 仁田純一
特許情報1 出願日
2010/3/5
特許情報1 出願番号
特願2010-048664(特許第5598751号)

お問い合わせ先

大阪工業大学 研究支援・社会連携センター

メールアドレス:OIT.Kenkyu@josho.ac.jp

電話:06-6954-4140   FAX:06-6954-4066  

URL:http://www.oit.ac.jp/japanese/sangaku/index.html

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