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大阪工業大学 工学部 機械工学科

羽賀 俊雄 教授

アルミワイヤーハーネス用の高冷却能鋳造輪キャスター

マテリアル・リサイクル
小間 Z-25
プレ 0829-B-16

Osaka Institute of Technology Professor Toshio Haga

Casting wheel caster with high coolig ability to cast aluminum alloy wire harness

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
マテリアル・リサイクル
小間番号
Z-25
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-B-16
2019年8月29日(木)
会場B
12:00 - 12:05

展示概要

技術概要
アルミニウム合金ワイヤーハーネス用の高性能素線を作製するための,アルミニウム合金素線の鋳造用連続キャスターに関する技術です.特徴は円換算で直径10mm以下のアルミニウム合金の細線を3m/min以上の速度で溶湯から直接鋳造できることです.このため冷却速度は,300℃/s以上と大変高いことが本キャスターの特長の1つです.また,鋳造輪の直径は1m以下,厚さは20mm以下と大変コンパクトのため,キャスターの設置面積は4平米以下です.従来の方法と比較して装置の価格も低く押さえることができます.

想定される活用例
・アルミニウム合金製ワイヤーハーネス
・アルミニウム合金製高強度・高耐食性ボルト
・溶接用マグネシウムワイヤー
・鍛造素材

 

展示のみどころ
本学では2種類の細線用の鋳造輪キャスターを開発しました.この2種類の鋳造輪キャスターの特長と製造条件を詳細に示します.また,これらの鋳造理キャスターで鋳造した数種類のアルミニウム合金の素線を実際に展示し,お手に取って見て頂くことができます.また,素線の試験鋳造についてもご相談いただけます.

 

素線用鋳造輪キャスターと鋳造したアルミニウム素線 / Twin wheel caster to cast bare-wire and cast aluminum bare-wire

回転式サイドダムを装着した素線用鋳造輪キャスターと鋳造した素線の断面 / Wheel caster equipped with rotating side-dam plates and cross section of cast bare-wires

特許情報

特許情報1 発明の名称
鋳造材の製造方法および製造装置、並びに、鋳造材
特許情報1 出願人
常翔学園
特許情報1 発明者
羽賀俊雄
特許情報1 出願日
2018年2月9日
特許情報1 出願番号
特願2018-022253

お問い合わせ先

大阪工業大学 研究支援・社会連携センター

メールアドレス:OIT.Kenkyu@josho.ac.jp

電話:06-6954-4140   FAX:06-6954-4066  

URL:http://www.oit.ac.jp/japanese/sangaku/index.html

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