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大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 ロボット工学科

廣井 富 准教授

リハビリ歩行に付き添う生活支援ロボット

装置・デバイス
小間 M-48
プレ 0829-A-51

Osaka Institute of Technology Associate professor Hiroi Yutaka

-

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-48
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-A-51
2019年8月29日(木)
会場A
15:30 - 15:35

共同研究者

東北大学 大学院工学研究科
教授 伊藤 彰則

展示概要

技術概要
入院患者が自宅へ戻るためには体力の回復を図る必要があり,現在は病院内を歩行するリハビリが中心に行われています.しかし,常に家族や看護師等が付き添う必要があります.
本シーズはこれらの付き添いをロボットに任せる事を目的とします.ロボットが患者の少し前を一定の距離を保ちつつ移動する機能により,歩行を促します.また,歩行時にトラブルが生じた際,患者とロボットの対話において,オペレータが介入した方がよい場面では,実際に人が介入することで,安全な歩行が可能です.この頻度についての制御も簡単に行えます.

想定される活用例
・家族や看護師などに代わって,施設内における高齢者の散歩等の健康増進活動の補助
・荷物の運搬による高齢者等の買い物を支援

 

展示のみどころ
開発したLaser Range Finderを用いた人位置,速度,向き計測システムを実際に体験してもらい,患者の位置をどのように認識しているかデモします.また小型コミュニケーションロボットを用いて誘導時の対話の実演をし,その有効性を示します.

 

リハビリ付き添いロボット

リハビリ歩行に付き添う生活支援ロボット / "Follow me !" by Robot, and "I'll remember you." by Robot. For his/her rehabilitaion walking in hospitals.

特許情報

特許情報1 発明の名称
対話支援装置及び対話装置
特許情報1 出願人
学校法人常翔学園、国立大学法人東北大学
特許情報1 発明者
廣井 富、伊藤彰則
特許情報1 出願日
2017年2月28日
特許情報1 出願番号
特開2018-142280

お問い合わせ先

大阪工業大学 研究支援・社会連携センター

メールアドレス:OIT.Kenkyu@josho.ac.jp

電話:06-6954-4140   FAX:06-6954-4066  

URL:http://www.oit.ac.jp/japanese/sangaku/index.html

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