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大阪工業大学 工学部 応用化学科

村田 理尚 准教授

新溶液プロセスに基づく高性能 n 型熱電膜の開発

マテリアル・リサイクル
小間 Z-27
プレ 0829-B-18

Osaka Institute of Technology Associate Professor Michihisa Murata

Development of High-Performance n-Type Thermoelectric Films Prepared by a Solution Process

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
マテリアル・リサイクル
小間番号
Z-27
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-B-18
2019年8月29日(木)
会場B
12:10 - 12:15

展示概要

技術概要
次世代の環境発電技術の一つとして,熱を電気に変換するフレキシブル熱電デバイスの開発が注目を集めている。有機熱電デバイスの実用化にはp型熱電材料のみでなく,優れたn型熱電材料の開発が重要な課題である。同時に,溶解性に乏しい有機導電性材料を安価な溶液プロセスを用いて如何にして製膜するかも併せて解決する必要がある。本展示では,独自の短段階合成ルートにより開発した新しいn型熱電材料と,不溶性の半導体ポリマーの簡便な塗布法による高性能n型熱電膜の創製に関する研究成果を出展する。

想定される活用例
・電源不要,安価,ウェアラブルなフレキシブル熱電デバイス
・人体や工場配管などの曲面状の熱源にも貼り付けられる無線センサー用電源
・高価な希少金属を含まないフレキシブル透明導電性薄膜

 

展示のみどころ
身の回りの熱源に対して自在に貼り付けられる熱電変換デバイスの早期実現に向けて,新物質の創製と新デバイス構造の開発とが国内外で進められています。大阪工業大学では,独自の有機合成ルートによるn型熱電材料の開発と,安価な溶液プロセスによる製膜法の開発の双方に取り組んでいます。新物質ならびに新製膜法を同時に進めて開発したサンプル(不溶性の導電性固体,分散液,塗布法による熱電膜)が本展示のみどころです。

 

フレキシブルn型熱電変換材料 / Flexible n-type thermoelectric materials

お問い合わせ先

大阪工業大学 研究支援・社会連携センター

メールアドレス:OIT.Kenkyu@josho.ac.jp

電話:06-6954-4140   FAX:06-6954-4066  

URL:http://www.oit.ac.jp/japanese/sangaku/index.html

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