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大阪市立大学 大学院理学研究科 物質分子系専攻

藤原 正澄 講師

量子ナノ粒子を用いた細胞温度計測デバイス

ライフサイエンス
小間 L-49
プレ 0830-A-46

Osaka City University Lecturer Masazumi Fujiwara

Intracellular thermometry devices based on fluorescent nanodaimond quantum sensing

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-49
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-A-46
2019年8月30日(金)
会場A
15:00 - 15:05

共同研究者

名古屋大学 大学院工学研究科
特任准教授 湯川 博

展示概要

技術概要
蛍光ナノダイヤモンド粒子を温度センサとして細胞内温度を計測する技術です。蛍光顕微鏡に本デバイス(小型培養器と高周波アンテナ内臓培養ディッシュ)を取付けるだけで、±0.2℃以下の精度で細胞内温度計測が可能です。本デバイスにより実験操作性が各段に向上したため、幹細胞のような繊細な細胞でも機能を保持したままアッセイが可能となりました。今後、温度測定ソフトウェア面での向上が大きく期待され、より精度が高く、高速な温度測定が強く期待されますが、本デバイスが基盤的ハードウェアとなると考えられます。

想定される活用例
・細胞の熱生成量を温度で評価しバイオマーカーに頼らず代謝活性を定量評価可能
・細胞のガン化・活性化・老化など代謝プロセスの変化を検出可能
・幹細胞移植治療で細胞が経験する温度変化と再生機能の関係を評価

 

展示のみどころ
実際に作製したデバイスを展示し、そのマイクロ波動作特性に関してのデモンストレーションをネットワークアナライザで行う。また、PCで実際の実験操作をエミュレートする事で、細胞の蛍光観察と温度計測の方法について説明を行う。また、ナノダイヤモンド試薬に関しては実物を展示する(無毒性)。

お問い合わせ先

大阪市立大学URAセンター

メールアドレス:ura@ado.osaka-cu.ac.jp

電話:06-6605-3550   FAX:06-6605-2058  

URL:https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/research/ura

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