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大阪大学 情報科学研究科 情報システム工学専攻

伊藤 雄一 准教授

音で何が置かれているかを知る〜盤上物体識別装置

装置・デバイス
小間 M-53
プレ 0829-A-54

Osaka University Associate Professor Yuichi Itoh

SenseSurface: Using Active Acoustic Sensing to Detect What is Where

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-53
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-A-54
2019年8月29日(木)
会場A
15:45 - 15:50

展示概要

技術概要
日常生活の中で、モノの種類や位置のような情報をコンピュータが知ることができると、様々な支援が可能になると考えられます。本技術は、その様な物体の情報を識別するため、モノが置かれている盤上に音波を流し、その応答を機械学習することで、どこにどんな物体が置かれているのかを識別するものです。盤上に音波を流すためのマイクとスピーカーに、非常に安価なピエゾ素子を用いているため、装置自体は安価に構成できます。プロトタイプによる26種類の物体の識別率は98.2%、位置は85.5%で識別できることが分かりました。

想定される活用例
・スマートオフィスなどにおけるスマートチェスト
・冷蔵庫内の物体管理
・在庫管理
・家庭内モノマッピング
・実物体の情報化と検索結果の情報との統合
・液体残量モニター

 

展示のみどころ
実際の装置を用いて、様々な物体を認識しているライブデモを実施します。
来場者が持っている物体(スマホや文房具など)を盤上に置いていただくだけで、リアルタイムに学習し、システムが置かれた物体を識別している結果を見ていただけます。
画像認識とは異なる方法で複数種類の物体を認識する次世代のIoT技術をお見せするとともに、その可能性を示します。

 

盤上物体識別装置 / SenseSurface

特許情報

特許情報1 発明の名称
物体検出装置
特許情報1 出願人
国立大学法人大阪大学
特許情報1 発明者
伊藤雄一
特許情報1 出願日
2018年2月23日
特許情報1 出願番号
特願2018-030678

お問い合わせ先

大阪大学共創機構 産学共創本部 イノベーション戦略部門 産学官連携支援室

メールアドレス:contact@uic.osaka-u.ac.jp

電話:06-6879-4875  

URL:https://www.uic.osaka-u.ac.jp/

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