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大阪大学 工学研究科 応用化学専攻

小野田 晃 准教授

バイオ医薬品のためのタンパク質N末端選択的修飾技術

ライフサイエンス
小間 L-51
プレ 0830-A-48

Osaka University Associate Professor Akira Onoda

Site-selective N-terminal modification of proteins for biomedical applications

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-51
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-A-48
2019年8月30日(金)
会場A
15:10 - 15:15

共同研究者

大阪大学 大学院工学研究科応用化学専攻
教授 林 高史

展示概要

技術概要
抗体薬物複合体やペプチド医薬品などのバイオ医薬品の開発には、タンパク質やペプチドの特定部位に対して目的の小分子を選択的に結合する合成化学的な手法が必要です。私たちは、ペプチドやタンパク質に対して位置選択的N末端修飾を可能にする新手法の開発に成功しました。この位置選択的N末端修飾試薬は、従来技術に比べて短い工程数で合成可能であること、また、ドラッグデリバリーに適した特徴を有しており、新たなバイオ医薬に応用できる技術です。

想定される活用例
・抗体薬物複合体の製造
・ペプチド医薬品の製造
・バイオ医薬品の動態解析のための修飾
・タンパク質ラベル化
・酵素固定化
・バイオセンサー、バイオ燃料電池

 

展示のみどころ
ペプチドやタンパク質に対して位置選択的N末端修飾を可能にする新手法の特徴である従来技術に比べて短い工程数で合成可能である点、また、ドラッグデリバリーに適した特徴を有して点について説明します。

特許情報

特許情報1 発明の名称
タンパク質及び/又はペプチド修飾用分子
特許情報1 出願人
国立大学法人大阪大学
特許情報1 発明者
林高史、小野田晃、井上望
特許情報1 出願日
2018/3/2
特許情報1 出願番号
特願2018-038030
特許情報2 発明の名称
タンパク質及び/又はペプチド修飾用分子
特許情報2 出願人
国立大学法人大阪大学
特許情報2 発明者
林高史、小野田晃、井上望
特許情報2 出願日
2019/3/1
特許情報2 出願番号
PCT/JP2019/008142
特許情報3 発明の名称
トリアゾールを母骨格とした位置特異的N末端修飾剤および位置特異的なタンパク質N末端修飾技術
特許情報3 出願人
国立大学法人大阪大学
特許情報3 発明者
林高史、小野田晃、井上望
特許情報3 出願日
2018/2/28
特許情報3 出願番号
特願2019-035340

お問い合わせ先

大阪大学共創機構 産学共創本部 イノベーション戦略部門 産学官連携支援室

メールアドレス:contact@uic.osaka-u.ac.jp

電話:06-6879-4875  

URL:https://www.uic.osaka-u.ac.jp/

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