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大阪大学 大学院工学研究科 応用化学専攻

津田 哲哉 准教授

低炭素社会の実現に資する高機能酸素還元電極触媒作製法の開発

低炭素・エネルギー
小間 E-32
プレ 0830-B-45

Osaka University Associate Professor Tetsuya Tsuda

Fabrication Method for High Functional Oxygen Reduction Electrocatalysts Leading to Realization of a Low-Carbon Society

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-32
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-B-45
2019年8月30日(金)
会場B
14:50 - 14:55

展示概要

技術概要
イオン液体は高熱安定性、難揮発性およびナノ粒子の凝集を抑制する特長的な性質により、熱分解法によるナノ粒子調製の反応媒体として有用です。津田らはPt・Pt合金ナノ粒子担持炭素材料をワンポットで作製する方法を完成しました。このワンポット法は、イオン液体よりも熱安定性の劣る金属塩を添加して撹拌するだけで、金属ナノ粒子やそれを炭素担体に担持した材料を提供できるので、工業スケールにも対応可能です。ワンポット法が提供する種々のPt・Pt合金ナノ粒子担持炭素材料は市販の電極触媒よりも良好な耐久性と触媒活性を示します。

想定される活用例
・ 固体高分子形燃料電池用電極触媒(燃料電池自動車の事業化には必須の要素技術である)
・ 高性能で耐久性の高い酸素還元電極触媒の大量製造

 

展示のみどころ
・実際に使用しているワンポット法用合成セルの展示
・種々の炭素担体に担持されたPtナノ粒子・Pt合金ナノ粒子電極触媒とその電子顕微鏡写真
・ワンポット法の作用機序などをPCで説明。

特許情報

特許情報1 発明の名称
金属ナノ粒子製造法、金属ナノ粒子担持担体製造方法、及び金属ナノ粒子担持担体
特許情報1 出願人
国立大学法人 大阪大学
特許情報1 発明者
津田哲哉、桑畑 進、坂本剛志
特許情報1 出願日
2015/8/27
特許情報1 出願番号
特願2015-167723

お問い合わせ先

大阪大学共創機構 産学共創本部 イノベーション戦略部門 産学官連携支援室

メールアドレス:contact@uic.osaka-u.ac.jp

電話:06-6879-4875  

URL:https://www.uic.osaka-u.ac.jp/

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