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大阪府立大学 生命環境科学研究科 応用生命科学専攻

東條 元昭 教授

ミミズの食作用を利用して竹細粉から植物病害を抑える有機農業用培土を作る技術を開発

環境保全・浄化
小間 K-10
プレ 0829-B-58

Osaka Prefecture University Motoaki Tojo

Development of vermicompost produced from waste bamboo shoots which has suppressive effects on plant diseases.

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

12 つくる責任 つかう責任
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
環境保全・浄化
小間番号
K-10
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-B-58
2019年8月29日(木)
会場B
16:10 - 16:15

共同研究者

大阪府立大学 生命環境科学研究科
教授 東條 元昭

展示概要

技術概要
全国的に放置竹林が増加し樹林荒廃などの問題を引き起こしています。竹の堆肥化は有効な解決策ですが分解が遅く利用しにくい課題がありました。出展者らは竹を細粉化してミミズに食べさせることで堆肥化を促すと同時に、植物病害抑止性をもつ培土に変える技術を開発しました。この培土を有機農業に利用して特産物栽培にリンクさせることで廃棄竹材の地域利用を促すことができると考えています。さらにこの堆肥について、植物病害抑止性のメカニズム解明や、地域での実証試験も行っています。

想定される活用例
・放置竹林が原因で農地や樹林が荒廃し、対策無く困っている自治体や農業生産者への本技術による打開策の提案。
・有機栽培での安定した病害防除を模索する農業生産者や企業への竹粉ミミズ堆肥活用の提案。

 

展示のみどころ
全国的に放置竹林が増加し樹林荒廃などの問題を引き起こしています。竹の堆肥化は有効な解決策ですが分解が遅く利用しにくい課題がありました。出展者らは竹細粉をミミズに食べさせることで速やかに堆肥化し、さらに植物病害抑止性をもつ培土に変える技術を開発しました。有機農業に利用することで竹材の地域循環を促す可能性があるこの技術を、実際の試料を使って紹介します。

お問い合わせ先

大阪府立大学 研究推進本部 URAセンター

メールアドレス:URA-center@ao.osakafu-u.ac.jp

電話:072-254-9128   FAX:072-254-7454  

URL:https://www.iao.osakafu-u.ac.jp/urahp

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