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岡山大学 大学院ヘルスシステム統合科学研究科 バイオ・創薬部門

世良 貴史 教授

人工核酸結合タンパク質の医療・農業への応用

ライフサイエンス
小間 L-60
プレ 0830-A-53

Okayama University Professor Takashi Sera

Application of artificial nucleic acid binding proteins to medical treatment and agriculture

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-60
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-A-53
2019年8月30日(金)
会場A
15:40 - 15:45

展示概要

技術概要
天然の核酸結合タンパク質に見られる塩基認識のパターンおよび塩基-アミノ酸間の可能な相互作用に基づき、望む標的の塩基配列に高い親和性で特異的に結合できる人工核酸結合タンパク質を容易に、しかも短時間にデザイン・創出する手法を新たに開発しました。この人工核酸結合タンパク質に各種機能ドメインを融合させることにより、細胞内において、核酸情報を切断あるいは加工したり、遺伝情報の発現量を人為的に調節するような多種多様な人工生体機能分子の創出が可能です。

想定される活用例
・耐病性など新機能の農作物への導入
・抗ウイルス剤・抗ガン剤を始めとする、タンパク質医薬(ヒト・家畜・家禽)
・核酸情報の加工・編集

 

展示のみどころ
本技術は、核酸情報に基づく生命現象を自在にコントロールできます。例えばウイルスの不活性化が可能です。インフルエンザなどの人への感染症や豚コレラ、鳥インフルエンザなどの家畜・家禽ウイルス、さらには様々な植物ウイルスの感染も防止でき、私達の健康のみならず農林水産等の経済・文化にも大きく貢献します。既に幾つかの好事例を生み出しており、本技術はSDGsにある健康や飢餓等の問題解決に至る革新的技術でもあります。

特許情報

特許情報1 発明の名称
RNA結合タンパク質
特許情報1 出願人
岡山大学
特許情報1 発明者
世良 貴史
特許情報1 出願日
2018/3/16
特許情報1 出願番号
PCT/JP2018/010489
特許情報2 発明の名称
人工RNA切断酵素
特許情報2 出願人
岡山大学
特許情報2 発明者
世良 貴史
特許情報2 出願日
2016/12/16
特許情報2 出願番号
PCT/JP2016/087538
特許情報3 発明の名称
RNA結合タンパク質
特許情報3 出願人
岡山大学
特許情報3 発明者
世良 貴史
特許情報3 出願日
2016/12/16
特許情報3 出願番号
特願2016-244305

お問い合わせ先

世良 貴史

メールアドレス:sera@cc.okayama-u.ac.jp

電話:086-251-8194   FAX:086-251-8194  

URL:http://www.okayama-u.ac.jp/user/seralab/index.html

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