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帯広畜産大学 グローバルアグロメディシン研究センター 獣医学研究部門

武田 洋平 特任助教

植物由来の新規抗ノロウイルス/インフルエンザウイルス化合物

ライフサイエンス
小間 L-01
プレ 0830-A-13

Obihiro University of Agriculture and Veterinary Medicine Assistant Professor Youhei Takeda

Plant-derived novel anti-norovirus and anti-influenza virus compounds

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-01
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-A-13
2019年8月30日(金)
会場A
11:40 - 11:45

共同研究者

東北医科薬科大学 薬学部
講師 村田敏拓/助教 成田 紘一

帯広畜産大学 グローバルアグロメディシン研究センター
助教 菅沼 啓輔

展示概要

技術概要
ノロウイルスやインフルエンザウイルスは毎年流行し多くの人が罹患する公衆衛生上重要な病原性ウイルスです。これらウイルスを制御する手段としては、環境中のウイルスの不活化(消毒)、有効性の高い治療薬やワクチンの開発が挙げられます。当研究室では他研究機関との共同研究により、モンゴル植物由来の抽出成分やハイビスカス茶抽出液の抗ウイルス活性を見出しました。現在は抗ウイルス活性が認められた数十種以上の成分について、活性の強さの評価や作用機序の解析、不活化剤や治療薬、ワクチンへの応用の可能性を研究しています。

想定される活用例
・新規ウイルス不活化剤
・抗ウイルス性を付加した製品
・サプリメント
・治療薬
・ワクチン

 

展示のみどころ
プレゼンテーションスライド等を用いてこれまで得られた研究成果をご説明します。また、当研究室ではノロウイルスやインフルエンザウイルス以外にも、主に家畜に病気を引き起こす様々なウイルスの研究も行っており、各種ウイルスをターゲットとした共同研究について広くご相談させて頂くことが可能です。また、主展示内容の植物由来抗ウイルス化合物の研究以外にも本研究室で実施している研究内容についてもご紹介させて頂きます。

お問い合わせ先

産学連携センター

メールアドレス:chizai@obihiro.ac.jp

電話:0155-49-5771   FAX:0155-49-5775  

URL:https://www.obihiro.ac.jp/facility/crcenter/

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