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神奈川工科大学 工学部、大学院工学研究科 電気電子情報工学科、電気電子工学専攻

板子 一隆 教授

高効率化と異常状態抑制を実現;スマートPVシステムの提案

低炭素・エネルギー
小間 E-17

Kanagawa Institute of Technology Professor Kazutaka Itako

Development of smart PV system to realize high efficiency and abnormal state suppression

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-17

展示概要

技術概要
太陽光発電システムにおいて、製造上の不具合や部分影(日陰)に起因するホットスポット現象によって、セルの破壊さらには火災などを引起こすことがあります。提案する技術は、パネル毎に制御ユニットを接続し、太陽光発電システムを稼働させながら影などによる出力低下を抑制すると同時に、太陽電池ストリング(複数のソーラーパネルを直列に配線したもの)のI-V(電流-電圧)特性からホットスポットの発生を鋭敏に検出し,直ちにその発生を抑制し,システムの安全性と最大限の出力を確保する新しい制御システムを提供するものです。

想定される活用例
・業務用(発電施設、工場など)、家庭用などのあらゆるパワーコンディショナ(PCS)に本技術を直接搭載する方式
・既設のシステムに本技術を搭載したユニットを後付けするリーズナブルな方式などが挙げられる。

 

展示のみどころ
過去の出展では、太陽光発電に対する技術をその都度、各課題に対して、研究成果を報告していたが、課題が異なる技術を融合させて、より実用化に供するシステムを提案するもの。
技術原理をイラストにより専門外の方にも分かり易く工夫を凝らしている。
そして、本技術の導入により効果として、出力改善やホットスポット現象が回避されている様子、そのときの実際の取得電力を見える化して紹介している。

 

アクティブPVアレイのコンセプト / Active PV array concept

ホットスポットの例(136℃) / Example of Hot-Spot(136℃)

特許情報

特許情報1 発明の名称
太陽電池の動作電圧制御装置
特許情報1 出願人
学校法人幾徳学園
特許情報1 発明者
板子一隆
特許情報1 出願日
2018/2/16
特許情報1 出願番号
特願2018-25880
特許情報2 発明の名称
太陽電池制御システム
特許情報2 出願人
学校法人幾徳学園
特許情報2 発明者
板子一隆
特許情報2 出願日
2018/2/22
特許情報2 出願番号
特願2018-30000
特許情報3 発明の名称
太陽光発電システム、それに用いる動作点補正装置、および動作点補正方法
特許情報3 出願人
学校法人幾徳学園
特許情報3 発明者
板子一隆
特許情報3 出願日
2013/11/18
特許情報3 出願番号
特願2013-238211

お問い合わせ先

神奈川工科大学 リエゾンオフィス

メールアドレス:liaison@kait.jp

電話:046-291-3304   FAX:046-291-3221  

URL:https://www.kait.jp/inquiry/inquiry.php?q=7

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