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関西大学 環境都市工学部 都市システム工学科

滝沢 泰久 教授

群知能を用いた移動センシングクラスタ

情報通信
小間 I-21
プレ 0830-B-19

Kansai University Professor Yasuhisa Takizawa

Mobile Sensing Clusters based on Swarm Inntelligence

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
情報通信
小間番号
I-21
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-B-19
2019年8月30日(金)
会場B
12:15 - 12:20

共同研究者

関西大学 システム理工学部
教授 四方 博之

展示概要

技術概要
災害現場や多様な計測環境では,発生するイベントの数,位置,所在範囲が不明である状況は十分に想定され,イベントの数や位置が既知を前提とする定点センシングは適用できません。従って,自律移動体(ドローンやロボット等)による機動的な移動センシングが行われます。本技術は,鳥の群れや魚群などに基づく群知能を拡張して自律移動体へ適用することにより,移動センシングにおいて,複数の自律移動体が未知の発生イベントの状況に応じて群の構成(分離,合流)を変えつつ,より多く,より短時間に未知イベントを探索し捕捉できます。

想定される活用例
・複数ドローンを用いた宅配物の回収(引き取り)
・土木構造物の不良箇所の検出
・災害時における要救助者探索

 

展示のみどころ
探索・センシングの対象物を10〜40程度を広域空間にランダムに配置し,自律移動体10〜20台によりこの対象物を探索するシナリオとして,このシナリオにおいて自律移動体群が,状況に応じて分離または合流することより群を構成しつつ,未知イベントをより短時間に,より多く,探索・発見する振る舞いを動画を用いてデモンストレーションする。

 

群知能用いた移動センシングクラスタ センシング インフラ不要の自律移動体による集団センシング

特許情報

特許情報1 発明の名称
位置推定装置
特許情報1 出願人
関西大学
特許情報1 発明者
滝沢泰久、北之馬貴正
特許情報1 出願日
2017/05/24
特許情報1 出願番号
特願2017-102881

お問い合わせ先

関西大学 産学官連携センター

メールアドレス:sangakukan-mm@ml.kandai.jp

電話:06-6368-1245   FAX:06-6368-1247  

URL:http://www.kansai-u.ac.jp/renkei/industry/index.html

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