Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
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関西大学 総合情報学部 総合情報学科

堀井 康史 教授

聴覚に学ぶ!有毛細胞共鳴が生み出す究極の音響スペクトラム検出機構

情報通信
小間 I-22
プレ 0830-B-20

Kansai University Professor Yasushi Horii

Super Compact Audio Spectrum Analyzer Based on Hair Cell Resonance in Auditory System

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
情報通信
小間番号
I-22
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-B-20
2019年8月30日(金)
会場B
12:20 - 12:25

展示概要

技術概要
人は音をスペクトルに分解して聴いています。微小サイズで耳の性能を持つマイクはありません。私達は新たに提唱した聴覚の有毛細胞共鳴説に基づいて高性能な音響検出機構を開発しました。注目したのは内耳の聴覚細胞(有毛細胞)の細胞膜とルートレット(極細孔)が作るミクロンサイズの音響共鳴。これに学び細胞サイズで可聴周波数で共鳴する音響メタマテリアルを構成しました。共鳴周波数でセル内部に高い音圧分布を作りますので、この音圧を検出することで、高感度で高い周波数選択性をもつ音や振動のセンサーを超小型に実現します。

想定される活用例
・内耳のように共鳴体を多数組み合わせた広帯域水中音響マイク
・生体内への埋め込みが可能な医療用小型バイオセンサ
・高分解能な音圧分布の計測と音像解析
・聴覚メカニズムの全容解明と機能回復

 

展示のみどころ
空気中で動作するスケールアップモデルの展示を行い、会場において実験的に共鳴が得られることをご覧いただきます。この実験と映像を用いて30~100μm大の有毛細胞に学ぶ小さな構造が可聴周波数において共鳴する原理を説明するとともに、「有毛細胞共鳴説」に基づく新しい聴覚メカニズムの解釈により得られる様々な医学的・工学的知見も紹介する予定です。

 

特願2018-117610及び特願2019-036954

聴覚に学ぶ!有毛細胞共鳴が生み出す究極の音響スペクトラム検出機構

特許情報

特許情報1 発明の名称
微小共鳴体及び微小共鳴装置
特許情報1 出願人
関西大学
特許情報1 発明者
堀井康史 ほか
特許情報1 出願日
2018/06/21
特許情報1 出願番号
特願2018-117610
特許情報2 発明の名称
音波共鳴構造体、音波共鳴構造体アレイ、及び音波共鳴構造体応用部品
特許情報2 出願人
関西大学
特許情報2 発明者
堀井康史 ほか
特許情報2 出願日
2019/02/28
特許情報2 出願番号
特願2019-036954

お問い合わせ先

関西大学 産学官連携センター

メールアドレス:sangakukan-mm@ml.kandai.jp

電話:06-6368-1245   FAX:06-6368-1247  

URL:http://www.kansai-u.ac.jp/renkei/industry/index.html

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