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関西学院大学 理工学部 先進エネルギーナノ工学科

藤原 明比古 教授

電源不要!光で二次電池を充電する。

低炭素・エネルギー
小間 E-36

Kwansei Gakuin University Professor Fujiwara Akihiko

Power supply unnecessary! Charging rechargable batteries with light.

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-36

展示概要

技術概要
 二次電池の正極活物質を直接光酸化することで、電源無しでも太陽光や室内照明だけで充電できる二次電池材料を開発しています。特長は、高容量な有機硫黄材料を用い、充放電反応の担い手である硫黄の光酸化反応を利用するところです。これまでに、対象材料の溶液中での原理検証とその光酸化反応の効率化に成功しております。現在、窓付き電池の試作と光応答を調べ、光充電実現に向けた実証実験を進めています。

想定される活用例
・スマートフォンなどのモバイル機器
・屋外でメンテナンスが難しい位置にある電子機器
・山間部など僻地に設置された観測装置などの電子機器

 

展示のみどころ
光充電の新しいコンセプトと開発状況を説明します。
1)高容量正極活物質:それ自体で高容量二次電池正極材料としての応用が期待される有機硫黄ポリマー材料の紹介
2)対象材料の構造的特徴:側鎖に隣接して硫黄が存在しているという繰り返し充放電に有利な構造的特徴の紹介
3)隣接した硫黄が光酸化でジスルフィド結合を形成するという光充電のコンセプトの紹介
さらには、試験用窓付き電池セルの試作品を展示します。

 

多面的な先端分析による材料・デバイス開発コンセプト

多面的な先端分析による材料・デバイス開発コンセプト / Strategy for materials and device development based on multiple advanced analyses

二次電池正極活物質の光充電反応の基本コンセプト

二次電池正極活物質の光充電反応の基本コンセプト / Concept of photocharging of secondary battery cathode

お問い合わせ先

関西学院大学 研究推進社会連携機構

メールアドレス:ip.renkei@kwansei.ac.jp

電話:079-565-9052   FAX:079-565-7910  

URL:https://www.kwansei.ac.jp/kenkyu/kenkyu_m_001551.html

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