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北九州市立大学 国際環境工学部 情報システム工学科

梶原 昭博 教授

日々の安全や健康状態を見守るワイヤレスセンサ

ライフサイエンス
小間 L-67
プレ 0830-A-58

The University of Kitakyushu Professor Kajiwara Akihiro

Wireless bital-sign sensor for accident detection and health-care

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-67
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-A-58
2019年8月30日(金)
会場A
16:10 - 16:15

展示概要

技術概要
本技術は,室内を人が歩いたり、机でPC操作していても人体表面の僅かな反射信号から体の動きと僅かなバイタル変動を遠隔からワイヤレスで捉えることができる電波センサ・プラットホーム技術である。この技術を用いて普段の生活の中でも長時間連続して呼吸や心拍変動などバイタルサインを計測し,同時に転倒など危険な状態や動作も検知する生体情報検知技術を開発した。この技術により対象がモニターされていることを意識することなく心疾患の兆候,ストレス,疲労などの体調や健康を日常的に管理するヘルスケアシステムを構築できる。

想定される活用例
・病院や介護施設での転倒などの事故や健康管理
・保育園や幼稚園でのSIDS(乳幼児の睡眠時突然死症候群)
・ドライバーの運転中の異常や体調監視
・浴室やトイレ内での転倒などの異常や体調監視(ヒートショック予防)
・独居老人の安否確認

 

展示のみどころ
家庭内での事故やその際の重篤化リスクを減らし,日々の健康を気軽に管理できるヘルスケアシステムの開発は重要である。本システムは、室内で動いたり、例えば机でPC操作していても人体表面の僅かな反射信号から呼吸や心拍変動などを捉え,同時に寝室や浴室、トイレなどでの転倒など危険な動作や状態も検知できる。このシステムによる実証実験をビデオ映像で流すとともに、センサシステムの展示と特徴などの概要説明を行う。

特許情報

特許情報1 発明の名称
動体検知装置、動体検知システム及び動体検知方法
特許情報1 出願人
公立大学法人北九州市立大学
特許情報1 発明者
梶原昭博
特許情報1 出願日
2017年11月28日
特許情報1 出願番号
特願2017-228159
特許情報2 発明の名称
生体検知装置、生体検知システム、生体検知方法及び生体データ取得装置
特許情報2 出願人
公立大学法人北九州市立大学
特許情報2 発明者
梶原昭博
特許情報2 出願日
2018年11月22日
特許情報2 出願番号
特願2018-219150
特許情報3 発明の名称
生体データ取得装置、生体データ取得システム、及び生体データ取得装置
特許情報3 出願人
公立大学法人北九州市立大学
特許情報3 発明者
梶原昭博
特許情報3 出願日
2019年3月8日
特許情報3 出願番号
特願2019-042517

お問い合わせ先

北九州市立大学産学連携・研究支援室

電話:093-695-3367  

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