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北里大学 薬学部 微生物薬品製造学教室

小林 啓介 助教

抗真菌薬アムホテリシンBの活性を増強する低・中分子の提案

ライフサイエンス
小間 L-25
プレ 0830-A-30

Kitasato University Assistant Professor Keisuke Kobayashi

Proposal of non-antibiotics potentiating antifungal amphotericin B activity

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-25
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-A-30
2019年8月30日(金)
会場A
13:20 - 13:25

共同研究者

北里大学 薬学部
教授 供田 洋

北里大学 薬学部
助教 大手 聡

展示概要

技術概要
抗真菌薬の開発はヒトとの選択毒性の確保が困難であり、臨床に至る抗真菌薬はごく僅かです。その中で、アムホテリシンB (AmB) は幅広い抗真菌スペクトルと高い殺菌力をもつ非常に魅力的な抗真菌薬ですが、副作用により臨床ではその使用が制限されています。私たちは、“AmBの抗真菌力を増強する化合物があれば、AmBと併用することでその抗真菌活性を維持したまま投与量を減らし、副作用の問題を解決できるのでは”という着想のもと、微生物資源からAmB活性増強物質を探索しました。本展示では、その過程で見出した新規化合物simpotentin, nectriatide, phialotideなどについて紹介します。

想定される活用例
深在性真菌症第一選択薬であるAmBと併用することにより、その投与量を減らし副作用を軽減させる抗真菌薬活性増強剤

 

展示のみどころ
微生物資源から発見した活性化合物サンプルや分子模型を展示し、PCやタブレットを使って、生物活性や構造、構造活性相関などを紹介する。

お問い合わせ先

北里大学薬学部 微生物薬品製造学教室

メールアドレス:kobayashikei@pharm.kitasato-u.ac.jp

電話:03-5791-6242   FAX:03-3444-6197  

URL:http://www.pharm.kitasato-u.ac.jp/microbchem/

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