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岐阜大学 工学部 電気電子・情報工学科

大橋 史隆 助教

低コストで簡便な太陽電池劣化抑止、高速劣化回復技術

低炭素・エネルギー
小間 E-22

Gifu University Assistant proessor Fumitaka Ohashi

Low-cost and easily Anti-degradation and Rapid recovery technique of Photovoltaic Module

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

13 気候変動に 具体的な対策を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-22

共同研究者

岐阜大学
理事 野々村 修一

岐阜大学 工学部
教授 吉田 弘樹

展示概要

技術概要
太陽電池モジュールの劣化モードの一つとして電圧誘起劣化があります。今回の展示の抑止技術は、カバーガラス表面に高抵抗なガラス層を形成することにより、太陽電池モジュールの構造を大きく変えることなく劣化発生を顕著に遅延させることができ、簡便で低コストな電圧誘起劣化効果を確認しました(図1)。また、外部から光または電流パルスを与える回復技術を用いることによって、太陽電地モジュールを分解することなく従来より大幅に短時間で回復することを確認しました。

想定される活用例
・劣化(電圧誘起劣化)した太陽電地の特性回復,効率回復
・設置済みのメガソーラ発電施設への簡便な電圧誘起劣化対策として有効
・太陽光発電システムの寿命延長、発電コスト低減、太陽光発電普及の一助

 

展示のみどころ
電圧誘起劣化の抑止効果の検証結果の展示とともに、従来技術に比べて、高速に回復できる小型の回復装置で、劣化回復処理を実施している様子を動画でご覧いただき、回復の特性等について解説します。

 

図1.ガラス層有無の太陽電池モジュールにおける電圧誘起劣化試験前後の発電特性 / Fig. 1 Photovoltaic poroperties of PV modules prepared with and without glass layer before and after potential induced degradation test

お問い合わせ先

工学部電気電子・情報工学科

メールアドレス:f_ohashi@gifu-u.ac.jp

電話:058-293-2686  

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