Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
Home > 出展者一覧 > 岐阜大学 応用生物科学部 応用生命科学

岐阜大学 応用生物科学部 応用生命科学

西津 貴久 教授

食べ頃見極め可能、キウイフルーツ果実糖度の追熟「前」予測

装置・デバイス
小間 M-33
プレ 0829-A-41

Gifu University Professor Nishizu Takahisa

Brix prediction of kiwifruits "before ripening begins"

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

2 飢餓を ゼロに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-33
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-A-41
2019年8月29日(木)
会場A
14:30 - 14:35

展示概要

技術概要
当研究室ではヘルムホルツ音響共鳴現象を利用した体積測定法に関する研究を行い,その実用装置を開発してきました.決定係数R2で0.999以上の測定精度で体積が測定でき,同時に質量を測定することで密度が測定できます.対象は共鳴器に入れるか,共鳴装置をベルトコンベアに設置してベルトで移動する対象物の体積も測定することができます.この装置を用いることで,収穫直後にキウイフルーツ果実密度の全数測定が可能になり,密度と密接な関係にある追熟後最終糖度を個体ごとに予測することが可能となりました.

想定される活用例
当該技術を用いてキウイフルーツ果実の密度選果を行うことで以下のことを実現できる
①低糖度果を加工用にまわして貯蔵コストカット
②追熟期間調整による食べ頃予測を活かした販売計画
③糖度別の価格設定

 

展示のみどころ
コンベアシステムを実装したプロトタイプによる馬鈴薯体積の実時間測定の映像を流すとともに,ヘルムホルツ共鳴式体積測定装置を展示し,測定を体験できるようにする予定である.

 

コンベア上の馬鈴薯体積(密度)測定

コンベア上の馬鈴薯体積(密度)測定 / On-line volume/density measurement for potato

お問い合わせ先

岐阜大学応用生物科学部 西津貴久

メールアドレス:nishizu@gifu-u.ac.jp

電話:058-293-2888  

URL:https://www1.gifu-u.ac.jp/~aprocess/index.htm

プライバシーポリシー
© 2019  イノベーション・ジャパン2019運営事務局

PageTop