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九州工業大学 大学院工学研究院 物質工学研究系

清水 陽一 教授

超スマート社会の安全・安心を支え・見守るガスセンサ

ナノテクノロジー
小間 N-36
プレ 0829-A-18

Kyushu Institute of Technology Professor Youichi Shimizu

Environmental Gas Sensor Based on Ceramic Device

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

11 住み続けられる まちづくりを
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ナノテクノロジー
小間番号
N-36
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-A-18
2019年8月29日(木)
会場A
12:10 - 12:15

展示概要

技術概要
VOC,NOx,CO, CO2等のガスは,大気環境汚染や健康被害を起こす原因としてその検知が重要となっています。また,VOCセンサのヘルスケアへの応用も可能です。私たちは,酸化物レセプタと固体電解質トランスデューサを組合せたセンサを考案しました。本センサは,新構造のため、従来利用出来なかった絶縁体などの多彩な材料をレセプタに応用可能、従来のセンサで必要だった参照極等が不要になりシンプルなデザイン,対称性構造によりドリフトを低減しており,本シーズの高性能ガスセンサへの応用は幅広いと考えられます。

想定される活用例
・排気・排出モニタリング用ガスセンサ
・ヘルスケアガスセンサへの応用
・環境測定用ガスセンサ
・一酸化炭素センサ
・窒素酸化物センサ

 

展示のみどころ
・安全安心な環境を見守るためのガスセンサ
・固体トランスデューサという新しい検知方式の導入による新型ガスセンサデバイス
・高感度な一酸化炭素、窒素酸化物センサの開発
・その他:アセチレンガスセンサ(電力トランス劣化検知)の例

 

固体電解質をインピーダンストランスデューサとして初めて提案した。絶縁体も検知材料に応用可能という画期的な特徴をもつ。

新型コンセプトの固体電解質ガスセンサ / A new concept gas sensor using solid-electrolyte transducer

特許情報

特許情報1 発明の名称
ガスセンサ用材料及びその製造方法、並びにこれを用いたガスセンサの製造方法
特許情報1 出願人
九州工業大学
特許情報1 発明者
清水陽一, 山元信佑、高瀬聡子
特許情報1 出願日
2015/7/7
特許情報1 出願番号
特願2015-136382

お問い合わせ先

清水 陽一

メールアドレス:shimizu.youichi366@mail.kyutech.jp

電話:093-884-3323   FAX:093-884-3300  

URL:http://www.che.kyutech.ac.jp/chem16/

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