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九州工業大学 生命体工学研究科 生体機能応用工学専攻

安田 隆 教授

創薬・医療の高度化を図る神経細胞解析デバイス

ライフサイエンス
小間 L-63
プレ 0830-A-54

Kyushu Institute of Technology Professor Takashi Yasuda

Neuronal cell analysis device for advancement of medical research and drug development

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-63
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-A-54
2019年8月30日(金)
会場A
15:45 - 15:50

展示概要

技術概要
神経疾患治療薬の評価やiPS細胞由来神経細胞の機能評価等を可能にするデバイス技術です。半導体加工技術を用いて、厚さ約1μmの窒化シリコン製の自立膜に直径数μmの多数の微小孔をアレイ状に形成しました。この膜の片面に神経細胞を他面にグリア細胞を培養することで、微小孔を通じた良好な細胞間コミュニケーションが実現され、単一の神経細胞を長期間培養することが可能になりました。さらに、この微小孔アレイ膜に電極アレイを形成することで、神経ネットワークの電気的応答を多点で同時に計測することが可能になりました。

想定される活用例
・神経疾患に対する治療薬の効果・安全性評価
・iPS細胞由来神経・心筋細胞の機能評価
・医薬品の心毒性評価
・神経・心臓疾患のメカニズムの解明

 

展示のみどころ
開発した微小孔アレイデバイス及び微小電極アレイデバイスについて、技術背景、構造・原理、製作方法、実施例、想定される用途などをパネルとパソコン上のスライドにより説明するとともに、微小電極アレイデバイスを用いて実際の神経細胞より記録した電位波形変化の動画をお見せします。また、試作した2種類のデバイスを展示し、デジタルマイクロスコープを用いてデバイスの微細構造を披露します。

特許情報

特許情報1 発明の名称
細胞培養シート、およびその製造方法、並びにこれを用いた細胞培養容器
特許情報1 出願人
特許情報1 発明者
特許情報1 出願日
特許情報1 出願番号
特願2013-018062
特許情報2 発明の名称
細胞外電位計測デバイス及び細胞外電位計測方法
特許情報2 出願人
特許情報2 発明者
特許情報2 出願日
特許情報2 出願番号
特願2014-140645

お問い合わせ先

九州工業大学 大学院生命体工学研究科 安田隆

メールアドレス:yasuda@life.kyutech.ac.jp

電話:093-695-6047   FAX:093-695-6047  

URL:http://www.life.kyutech.ac.jp/~yasuda/

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