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京都府立大学 大学院生命環境科学研究科 応用生命科学専攻

沼田 宗典 准教授

抗がん剤のDDSを目的とした多糖ミセル形成プロセス

ナノテクノロジー
小間 N-20
プレ 0829-A-09

Kyoto Prefectural University Associate Professor Numata Munenori

Process of polysaccharide micelle formation for anticancer drug DDS

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ナノテクノロジー
小間番号
N-20
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-A-09
2019年8月29日(木)
会場A
11:15 - 11:20

展示概要

技術概要
高分子を用いたナノ構造体の医療への応用、特にドラッグデリバリーシステム(DDS)への応用に関して、近年、国内外で活発に研究されている。当グループで開発してきた、柔軟な多糖の被覆膜でコートされたDDSカプセルは医薬品の性状に関わらず定量的に内包できる構造上の特徴を持つ。特殊なマイクロチャンネルの開発を通して、素材となる多糖と薬物をインジェクションするのみで、定量的に企画化されたサイズのDDSカプセルへと組み上げる技術が確立されている。不安定な医薬品を必要に応じて必要量だけその場で内包できる技術の開発を通して次世代医療の基盤技術を確立することができる。

想定される活用例
・副作用を低減させた目的臓器へのミサイル輸送
・高い免疫賦活作用を活用した機能性食品への添加剤
・発光材料の内包によるイメージングプローブへの応用
・人工材料の表面改質

 

展示のみどころ
・特殊なマイクロチップが見れる・扱える
・多糖シートの自動作成のリアルタイム動画
・モデルを使った多糖機能の解説

お問い合わせ先

京都府立大学 産学連携リエゾンオフィス

メールアドレス:hkimura@kpu.ac.jp

電話:075-703-5212  

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