Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
Home > 出展者一覧 > 近畿大学 生物理工学部 医用工学科

近畿大学 生物理工学部 医用工学科

三上 勝大 助教

レーザーによる整形外科インプラント設置強度診断

医療
小間 W-24
プレ 0829-B-39

Kindai University Assistant Professor Katsuhiro Mikami

Evaluation of stability for orthopedic implant with laser sensing

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
医療
小間番号
W-24
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-B-39
2019年8月29日(木)
会場B
14:15 - 14:20

共同研究者

(国研)量子科学技術研究開発機構 関西光科学研究所 X線レーザー研究グループ
グループリーダー 錦野 将元

慶應義塾大学 医学部
助教 中島 大輔

展示概要

技術概要
整形外科インプラント(脊椎スクリューや股関節カップなど)にパルスレーザー光を照射して振動を誘起させ、計測用のレーザー振動計もしくは計測用のプローブにより誘起振動を計測します。この誘起振動はインプラントの骨との設置強度を反映した振動周波数を示します。この計測方式はレーザー光の照射のみで実施でき、執刀医の技量に依らずに定量的な評価結果をデジタルデータとして保存できます。その場で数秒以内に結果を示すことが可能であり、外科施術中に適応可能な技術です。

想定される活用例
・整形外科領域を含む医療インプラント設置強度の計測
・固定敷設物 (ボルト等) の設置強度計測
・叩いて測れる簡易で小型な(打音法) 計測装置としての応用

 

展示のみどころ
本研究シーズに関する背景や原理に加え、現在の最新の研究開発状況をご紹介します。合わせて、実際の評価の様子を収めた動画公開や、評価に用いている整形外科インプラントの実物を展示致します。

プライバシーポリシー
© 2019  イノベーション・ジャパン2019運営事務局

PageTop