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群馬大学 生体調節研究所 ゲノム科学リソース分野

畑田 出穂 教授

高速条件付きノックアウト動物作成法

ライフサイエンス
小間 L-13
プレ 0830-A-21

Gunma University Professor Izuho Hatada

Rapid generation of conditional knockout mouse

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-13
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-A-21
2019年8月30日(金)
会場A
12:30 - 12:35

展示概要

技術概要
疾患モデル動物に利用されるノックアウトマウスは6割が胎生致死になるため、胎生致死とならない条件付きノックアウトマウスが多く用いられています。本発明ではエクソンの左右へのloxP挿入を2ステップに分けることにより条件付きノックアウトを従来の15倍以上の効率、10分の1以下の時間、低コストで簡便に作製できるようにしました。

想定される活用例
・疾患モデル動物による病態解析
・創薬標的遺伝子の機能スクリーニング
・疾患モデル動物による前臨床試験

 

展示のみどころ
受精卵を用いて条件付きノックアウトマウスを作製する場合、従来の方法でおこなうと効率が悪いため実際にマウスを得ることは難しい。しかしながらES細胞を用いた従来法を用いると作製に年単位を有する。本発明は受精卵での効率を15倍以上向上させることにより、条件付きノックアウトマウスを数ヶ月で作製できる。

特許情報

特許情報1 発明の名称
条件付きノックアウト動物の製造方法
特許情報1 出願人
国立大学法人群馬大学
特許情報1 発明者
畑田出穂、堀居拓郎
特許情報1 出願日
2017年12月27日
特許情報1 出願番号
特願2018-559561

お問い合わせ先

群馬大学 産学連携・知的財産活用センター

メールアドレス:tlo@ml.gunma-u.ac.jp

電話:0277-30-1172   FAX:0277-30-1178  

URL:https://www.ccr.gunma-u.ac.jp/

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