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工学院大学 建築学部 建築学科

鈴木 敏彦 教授

自動昇降式大小兼用便器によるトイレ空間の知能化

装置・デバイス
小間 M-19
プレ 0829-A-31

Kogakuin University Professor Suzuki Toshihiko

Intelligent Space of the toilet by the automatically elevating toilet bowl combining the closet bowl and the urine.

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

6 安全な水とトイレ を世界中に
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-19
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-A-31
2019年8月29日(木)
会場A
13:30 - 13:35

共同研究者

首都大学東京 システムデザイン学部
准教授 和田 一義

展示概要

技術概要
大小兼用トイレにおいて、男性使用者が小便をする際に便器の縁や周囲の床や壁を汚すケースが多い。これは、成人男性が立って小便をする際の飛距離が専用小便器にくらべて長くなるため、便器の縁を直接小便が汚すばかりでなく、便器内から跳ね上がる飛沫が周囲の床や壁まで飛び散ることが原因です。そこで、小便利用を感知すると便器が小便の適正高さまで自動で上昇するとともに便座が開き便器自体が小便器のかたちに変わり、飛び散りを抑制するとともに、使用後には便器の縁と床を自動清掃するトイレロボットを開発しました。

想定される活用例
大便・小便兼用トイレに適用されるもので、コンビエンスストア等のトイレに応用することで、清掃業務の負担軽減になります。
トイレ清掃業務は、世界中のコンビニエンスストアの問題であり、その解決策となります。

 

展示のみどころ
2018年10月17日~21日に東京ビッグサイトにて開催されたWorld Robot Summit 2018、サービスカテゴリー/フューチャーコンビニエンスストアチャレンジ/トイレ清掃タスクに参加し、2nd place WRS実行委員長賞を受賞した「自動昇降式大小兼用便器ロボット」の改良型新作1/5動作モデルと実装実験動画を展示して、コンビニエンスストアのトイレ空間の知能化の未来像を展示します。

 

自動昇降式大小兼用便器によるトイレ空間の知能化−1 / Intelligent Space of the toilet by the automatically elevating toilet bowl combining the closet bowl and the urine-1

自動昇降式大小兼用便器によるトイレ空間の知能化−2 / Intelligent Space of the toilet by the automatically elevating toilet bowl combining the closet bowl and the urine-2

特許情報

特許情報1 発明の名称
大小便兼用トイレ設備
特許情報1 出願人
学校法人工学院大学
特許情報1 発明者
鈴木敏彦、和田 一義
特許情報1 出願日
2018年10月16日
特許情報1 出願番号
特願2018-194882

お問い合わせ先

工学院大学 研究推進課

メールアドレス:sangaku@sc.kogakuin.ac.jp

電話:03-3340-3440   FAX:03-3342-5304  

URL:https://www.kogakuin.ac.jp/research/collaboration/application.html

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