Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
Home > 出展者一覧 > 工学院大学 先進工学部 環境化学科

工学院大学 先進工学部 環境化学科

高羽 洋充 教授

機械学習とシミュレーションを利用した未来の材料設計技術

ナノテクノロジー
小間 N-10
プレ 0829-A-05

Kogakuin University Professor Hiromitsu Takaba

Design and development of novel functional mataerials needed in our future life using machine-learning and computaional simulations

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ナノテクノロジー
小間番号
N-10
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-A-05
2019年8月29日(木)
会場A
10:50 - 10:55

展示概要

技術概要
新しい材料の開発のための本技術は、独自開発したプログラムによる機械学習とシミュレーションを利用することで、多くの材料の候補から有望な材料を効率よく見つけることが可能とするものであり、具体的には、地球温暖化ガスである二酸化炭素を分離する膜材料の探索や、リチウムイオン電池の電極の開発、タンパク質の機能で重要な役割を果たす糖鎖の研究などへの応用を可能とするものです。

想定される活用例
・企業での触媒材料の開発段階での活用
・化学系企業における分離膜素材の開発段階での活用
・化学素材の画像解析の効率化に活用

 

展示のみどころ
機械学習を利用した材料開発は、新しい分野です。現在、発展途上の分野で多くの材料研究者が手探りで研究しています。その中で、本出展では、具体的なテーマに絞ってこれまでに得られている成功事例を紹介します。機械学習している様子や、画像解析を高速処理している様子をコンピュータ画面でみてもらい、実際に操作してもらうことで、材料開発における機械学習利用の企業現場での可能性を体験してもらえます。

 

機械学習やシミュレーションを利用した材料設計 / Materials design based on Machine-learning and computational Modeling

特許情報

特許情報1 発明の名称
分離膜のシミュレーション方法、シミュレーション装置、プログラムおよび該プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体ならびに分離膜
特許情報1 出願人
財団法人地球環境産業技術研究機構
特許情報1 発明者
高羽洋充、中尾真一、余語克則、山田興一
特許情報1 出願日
2006/6/1
特許情報1 出願番号
特願2006-154070
特許情報2 発明の名称
スペクトル予測方法、スペクトル予測装置、およびプログラム
特許情報2 出願人
国立大学法人東北大学、公益財団法人野口研究所
特許情報2 発明者
高羽洋充、天野純子
特許情報2 出願日
2013/8/21(登録日2018/4/13)
特許情報2 出願番号
特願2013-171583(特許第6319716号)

お問い合わせ先

工学院大学 研究推進課

メールアドレス:sangaku@sc.kogakuin.ac.jp

電話:03-3340-3440   FAX:03-3342-5304  

URL:https://www.kogakuin.ac.jp/research/collaboration/application.html

プライバシーポリシー
© 2019  イノベーション・ジャパン2019運営事務局

PageTop