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工学院大学 情報学部 システム数理学科

竹川 高志 准教授

画像処理を併用した最適化による動画からの神経活動検出

ライフサイエンス
小間 L-18
プレ 0830-A-26

Kogakuin University Associate Professor Takekawa Takashi

HOTARU - Efficient signal extraction method from movie data (explore the function of neural circuits from calcium imaging data)

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-18
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-A-26
2019年8月30日(金)
会場A
13:00 - 13:05

展示概要

技術概要
脳の光計測は、多くの神経細胞の活動を動画データとして記録できるため脳の原理解明に極めて有効な手法ですが、画像内で細胞が重なり合っている上にノイズが大きく、正確な活動状況の検出が困難です。我々の「HOTARU」は、大規模な記録データに対しても高速に、高精度な細胞活動の自動検出ができるシステムです。細胞の活動や動画の揺らぎに対する事前知識を数理モデル化し、物体検出の画像処理技術を組み合わせ、動画からノイズ除去した細胞活動を分離します。本システムは生体記録以外の分野にも応用可能性があるものです。

想定される活用例
・カルシウムイメージングデータでの脳活動記録の分析システム
・重なり合った信号を含むデータから、ノイズを除去して個々の信号源を分離する汎用システム。(たとえば、IoTデータの分析)

 

展示のみどころ
PC を用いて、実際の脳活動のデータを解析する様子をデモンストレーションします。脳活動以外にも適用できる技術なので、単に解析した結果を示すだけでなく、計算途中も示しながらアルゴリズムをわかりやすく説明します。出展側が想定しない分野への適用などについて、来場者の方々からご意見をいただき、適用可能性についてディスカッションしたいと考えております。

 

動画データから細胞の活動を抽出

従来法との比較

特許情報

特許情報1 発明の名称
情報処理装置、方法、及びプログラム
特許情報1 出願人
工学院大学
特許情報1 発明者
竹川高志
特許情報1 出願日
2016年4月18日
特許情報1 出願番号
特願2016-083093
特許情報2 発明の名称
情報処理装置、情報処理プログラム
特許情報2 出願人
理化学研究所、富士通
特許情報2 発明者
竹川高志、山川宏
特許情報2 出願日
2012年11月12日
特許情報2 出願番号
特願2012-248839

お問い合わせ先

工学院大学 研究推進課

メールアドレス:sangaku@sc.kogakuin.ac.jp

電話:03-3340-3440   FAX:03-3342-5304  

URL:https://www.kogakuin.ac.jp/research/collaboration/application.html

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