Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
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工学院大学 建築学部 建築学科

田村 雅紀 教授

透明保護膜仕上げが施された木造建物によるインフラ構築と防災拠点的価値の創出

防災
小間 D-02
プレ 0830-B-54

Kogakuin University professor Masaki Tamura

Developing of Disaster Prevention Infrastructures to be preserved the External Finishing on Clear Color of Wooden Building

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
防災
小間番号
D-02
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-B-54
2019年8月30日(金)
会場B
15:45 - 15:50

展示概要

技術概要
日本では、1960年代より年100万戸の木造住宅が40年継続して供給され、現在1.2億人が安心して生活できる環境が実現しています。一方、空き家の問題が顕在化していますが、その要因として高温多湿環境における木質材料の劣化が一因といえます。本研究は、木材にアクリルシリコン系の紫外線吸収型-表面保護塗り仕上げを施すことで、木の素材感を残しつつ、材料劣化を抑制し、「木の建物」として長寿命化、更には愛着を持てる公共建物等の防災拠点化を実現する研究であり、アジア住宅への需要拡大も強く切望されている技術です。

想定される活用例
・新国立競技場など、外装木材を積極使用した仕上げ材への適用
・大型・高層の木造建築における外装部材・床材への適用
・アジア住宅を含む、一般住宅の木質サイディング材への適用

 

展示のみどころ
本技術の有効性がより理解しやすくなり実用化のイメージを実感頂けるように、以下のサンプル等を展示いたします。
・ 実際に外壁を想定して使用された木質材料の暴露結果のサンプル
・ 実際に屋根材を想定して使用された木質材料の暴露結果のサンプル
・ 新材との色調の比較による紫外線劣化防止効果の確認

特許情報

特許情報1 発明の名称
ブロック体により構成する建築物の壁構造のシート面材による補強方法
特許情報1 出願人
学校法人工学院大学, 株式会社アーネストワン
特許情報1 発明者
田村 雅紀、小川 忠靖
特許情報1 出願日
2018年11月4日
特許情報1 出願番号
PCT/JP2018/015235
特許情報2 発明の名称
天井の修復方法及び壁の修復方法
特許情報2 出願人
学校法人工学院大学
特許情報2 発明者
後藤 治、田村 雅紀、丸山 紘明、横島 順一、石崎 斯征
特許情報2 出願日
2017年7月27日
特許情報2 出願番号
PCT/JP2017/027341

お問い合わせ先

工学院大学 研究推進課

メールアドレス:sangaku@sc.kogakuin.ac.jp

電話:03-3340-3440   FAX:03-3342-5304  

URL:https://www.kogakuin.ac.jp/research/collaboration/application.html

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