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工学院大学 先進工学部  

橋本 英樹 助教

ワイヤレス電解剥離法によるグラフェン類の簡易作製

マテリアル・リサイクル
小間 Z-05
プレ 0829-B-04

Kogakuin University Assistant Professor Hideki Hashimoto

Wireless Anodic Electrochemical Exfoliation of Graphite Powders

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
マテリアル・リサイクル
小間番号
Z-05
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-B-04
2019年8月29日(木)
会場B
10:45 - 10:50

展示概要

技術概要
革新的次世代材料であるグラフェン類の合成方法は複雑で大量の試薬を消費するため、現在市場で手に入る高品位グラフェン類は貴金属の約10倍高価(数万円/g)です。本研究ではバイポーラ電気化学、アノード酸化、インターカレーション反応を組合せて独自開発したワイヤレス電解剥離法を基盤技術として、安価なグラファイト粉末の一括大量電解処理によるグラフェン類の合成手法を提案しています。将来的には、このワイヤレス電解剥離法を様々な層状化合物に適用し、2次元シート構造物質のユニバーサルな合成手法へと展開していきます。

想定される活用例
・グラフェン、酸化グラフェンの大量合成
・酸化グラフェンの酸化度の制御
・層状化合物の剥離による2次元材料化

 

展示のみどころ
短時間で大量のグラフェン類を安価に合成する手法として提案している、バイポーラ電気化学、アノード酸化、インターカレーション反応を組合せて独自に開発したワイヤレス電解剥離法に関して、電解処理の方法から、電解処理前後の試料の構造など基礎データを詳細に説明します。

 

実験の概念図 / Schematic of experimental setup

粉末試料(粒子径20~500μm)の電解前後の光学顕微鏡像 / Optical microscope images of the powder samples before and after electrolysis

特許情報

特許情報1 発明の名称
グラフェンの製造方法(特許出願中・未公開)
特許情報1 出願人
学校法人工学院大学,国立大学法人岡山大学
特許情報1 発明者
橋本英樹,阿相英孝,仁科勇太
特許情報1 出願日
2018年11月21日
特許情報1 出願番号
特願2018-218478

お問い合わせ先

工学院大学 研究推進課

メールアドレス:sangaku@sc.kogakuin.ac.jp

電話:03-3340-3440   FAX:03-3342-5304  

URL:https://www.kogakuin.ac.jp/research/collaboration/application.html

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