Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
Home > 出展者一覧 > 工学院大学 情報学部 コンピュータ科学科

工学院大学 情報学部 コンピュータ科学科

藤川 真樹 准教授

製品の真贋判定や情報の秘匿を可能にする機能性材料

マテリアル・リサイクル
小間 Z-07
プレ 0829-B-06

Kogakuin University Associate professor Masaki Fujikawa

Functional Material of Making Authenticity Verification and Information Hiding Possible

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

17 パートナーシップで 目標を達成しよう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
マテリアル・リサイクル
小間番号
Z-07
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-B-06
2019年8月29日(木)
会場B
11:00 - 11:05

共同研究者

青山学院大学 理工学部
准教授 渕 真悟

展示概要

技術概要
一見するとただの透明なガラスですが、このガラスに特定の波長の光を当てると、可視光と近赤外線を同時に発光します。単一の励起光で、アップコンバージョン現象(可視光の発光)とダウンコンバージョン現象(近赤外線の発光)とをもたらすこの機能性材料は、セキュリティ技術に適用することができます。今回はその一端として、セラミックス製品の真贋判定を実現する技術と、不可視なQRコードが焼き付けられたセラミックス製品から文字情報を抽出する技術をご紹介します。

想定される活用例
・不可視な2次元コードをセラミックス製品に焼き付ける等の情報の秘匿化技術
・色相と発光強度の違いを利用して個体を識別する真正性判定

 

展示のみどころ
以下のデモを準備予定しています。
・人間の目では視認しにくい2次元コードを表面に焼き付けた白い磁器皿に、励起光を照射することにより、2次元コードを浮かび上がらせる現象。
・人間の目では視認しにくい機能性材料を溶着した陶器皿に励起光を照射することにより、可視光および近赤外線の2つの帯域で発光が観測され、また、励起光を照射する場所により、その発光強度が異なる現象。

 

ガラス蛍光体の発光スペクトルを示したイメージ図

発光スペクトル(イメージ) / Emission spectrum (image)

作製したガラス蛍光体

ガラス蛍光体 / Glass phosphor

特許情報

特許情報1 発明の名称
盗難防止シート
特許情報1 出願人
国立大学法人名古屋大学
特許情報1 発明者
藤川真樹 他
特許情報1 出願日
2012年2月16日
特許情報1 出願番号
特願2012-32149

お問い合わせ先

工学院大学 研究推進課

メールアドレス:sangaku@sc.kogakuin.ac.jp

電話:03-3340-3440   FAX:03-3342-5304  

URL:https://www.kogakuin.ac.jp/research/collaboration/application.html

プライバシーポリシー
© 2019  イノベーション・ジャパン2019運営事務局

PageTop