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工学院大学 建築学部 まちづくり学科

村上 正浩 教授

災害活動拠点の設営を支援する『EvaQuick』

超スマート社会
小間 S-05
プレ 0830-A-04

Kogakuin University Professor Masahiro Murakami

Evacuation Shlter Ready Kit "Eva Quick"

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

11 住み続けられる まちづくりを
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
超スマート社会
小間番号
S-05
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-A-04
2019年8月30日(金)
会場A
10:45 - 10:50

共同研究者

合同会社グローバルリンク
代表 市居 嗣之

SOMPOリスクマネジメント株式会社 BCMコンサルティング部
上席コンサルタント 新藤 淳

展示概要

技術概要
EvaQuickは、従来の災害対応マニュアルをファンクショナル・アプローチの手法を用いて再構築した災害対応支援キットです。避難所、帰宅困難者一時滞在施設、医療救護所の設営等の様々な利用場面を想定したキットを開発中です。 EvaQuickには2つの特徴があり、1点目は、ファンクショナル・アプローチを用いることで災害対応のプロセスと必要な活動を標準化できる点で、2点目は、活動に必要な手順書と資源・道具類をパッケージ化したことで、専門家でなくても現場に居合わせた人で適切な対応行動がとれる点です。

想定される活用例
EvaQuickの構築ノウハウは、災害対応の様々な場面に応用できる。
・自助支援:在宅避難、企業BCP発動
・共助支援:避難所・医療救護所・一時滞在施設の開設運営
・公助支援:災害対策本部の開設運営

 

展示のみどころ
従来の災害対応マニュアルを、ファンクショナル・アプローチの視点から再構築した災害対応支援キットを直接手に取ってみることができ、従来マニュアルとの違いを体感できる。避難所の設営を支援する「避難所開設キット」のほか、3大都市圏で急務となっている帰宅困難者のための一時滞在施設の設営を支援する「一時滞在施設開設キット」を会場には準備し、開発から訓練等への適用、導入までの具体事例を紹介する。

 

一時滞在施設開設キット内には施設の開設・運営に必要な作業がケースごとに収納されている

一時滞在施設開設キット内に収納されている作業ケース / Work cases in Temporary Shelter Ready Kit

作業ケース内にはそれぞれの作業の手順書や作業に必要な掲示物・備品等が収納されている

作業ケース内の手順書・備品 / Examples of procedure manual and equipment in the work case

特許情報

特許情報1 発明の名称
『災害対応支援キット』(出願予定)
特許情報1 出願人
学校法人工学院大学
特許情報1 発明者
村上正浩、市居嗣之
特許情報1 出願日
特許情報1 出願番号

お問い合わせ先

工学院大学 研究推進課

メールアドレス:sangaku@sc.kogakuin.ac.jp

電話:03-3340-3440   FAX:03-3342-5304  

URL:https://www.kogakuin.ac.jp/research/collaboration/application.html

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