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甲南大学 先端生命工学研究所(FIBER)  

遠藤 玉樹 准教授

RNAキャプチャー微粒子(R-CAMP)で機能性RNAを最適化する!

ライフサイエンス
小間 L-53
プレ 0830-A-49

Konan University Associate Professor Endoh Tamaki

RNA-capturing microsphre particle (R-CAMP) that enables simple and efficient optimization of functional RNAs for construction of biosensor devices

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-53
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-A-49
2019年8月30日(金)
会場A
15:15 - 15:20

共同研究者

甲南大学 先端生命工学研究所
教授 杉本 直己

展示概要

技術概要
RNAは、特異的に分子を認識したり、化学反応を触媒したりすることができます。そのため、医薬品の開発や診断技術への応用が盛んに研究されています。今回の展示では、固有の配列を持つRNAを微粒子上に固定化(キャプチャー)する新技術を発表します。この技術を用いることで、数百万種類の微粒子を簡便に得ることができます。さらに、目的の機能を発揮するRNAが固定化された微粒子を選別することで、RNAの配列を最適化することができます。本展示では、RNAアプタマーの最適化を例に、新技術の応用例を示します。

想定される活用例
・新規核酸医薬候補の配列最適化
・標的分子に応答して機能を発揮するセンサーRNAの構築
・RNA—タンパク質間相互作用の網羅的解析
・細胞内機能性RNAの網羅的スクリーニング

 

展示のみどころ
今回開発した新技術では、一度の選別操作を行うのみで、数万種類の配列多様性を有するRNAから、最適化された機能性RNAの候補を数種類にまで絞り込むことができます。本展示では、小分子化合物に結合して蛍光シグナルを発するRNAの最適化をモデルとした基盤技術の解説と、特定の標的分子に応答して蛍光シグナルを発するセンサーRNAの最適化による本技術の活用例を示します。

 

RNAキャプチャー微粒子を用いたRNA配列の最適化 / Optimization of functional RNA through selection of RNA-capturing microsphere particle (R-CAMP)

R-CAMP上に担持されたRNAに結合した化合物の蛍光シグナル(緑色蛍光) / Green fluorescence signals from a chemical compound interacting with RNAs on the R-CAMP

特許情報

特許情報1 発明の名称
RNAアプタマーのスクリーニング方法
特許情報1 出願人
学校法人甲南学園
特許情報1 発明者
遠藤玉樹、杉本直己
特許情報1 出願日
2018/2/27
特許情報1 出願番号
特願2018-32974

お問い合わせ先

甲南大学 フロンティア研究推進機構

メールアドレス:officefront@ml.konan-u.ac.jp

電話:078-435-2559   FAX:078-435-2324  

URL:https://www.konan-u.ac.jp/front/contact/

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