Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
Home > 出展者一覧 > 埼玉工業大学 工学部 機械工学科

埼玉工業大学 工学部 機械工学科

長谷 亜蘭 准教授

見えない摩擦界面で起こるトライボロジー現象の見える化

装置・デバイス
小間 M-15
プレ 0829-A-27

Saitama Institute of Technology Associate Professor Alan Hase

Visualization of Tribological Phenomena between Invisible Friction Surfaces

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-15
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-A-27
2019年8月29日(木)
会場A
13:05 - 13:10

展示概要

技術概要
摩擦材料は多岐にわたっており、そこで生じるトライボロジー現象(摩擦・摩耗現象)も複雑化しています。そこで、通常は見えない摩擦面で起こる現象を可視化して評価する手法を確立しました。摩擦界面の現象を録画(運動解析も実施)しながら摩擦力とアコースティックエミッション(AE:材料の変形・破壊時に生じる弾性波)信号を計測して、変形・破壊現象を定量的に評価することができます。本技術によって、摩擦材料の問題点を見える化して材料設計にフィードバックし、革新的な摩擦材料の開発などへ応用されることを期待しています。

想定される活用例
・実用摩擦材料の摩擦・摩耗メカニズムの解明
・新しい摩擦材料の設計開発へのフィードバック
・表面改質層・薄膜の耐久性の定量的評価
・アコースティックエミッション(AE)モニタリングのための基礎研究

 

展示のみどころ
通常は伏せられて見えない摩擦面で起こる現象を見える化するための手法・装置を紹介する。電子顕微鏡内で摩擦・摩耗現象をその場観察(in situ観察)するための「SEMその場観察用摩擦・摩耗試験機」を展示予定である。摩擦面顕微鏡in situ観察装置を用いて観察した様々な材料の摩擦・摩耗現象のin situ観察動画を上映しながら、トライボロジー現象の見える化の重要性について解説する。

 

光学顕微鏡観察視野内に摩擦系を設置した摩擦・摩耗実験装置

摩擦面顕微鏡in situ観察装置(摩擦界面その場観察装置) / Frictional surface microscope for in situ observation of sliding surfaces

お問い合わせ先

埼玉工業大学 工学部 機械工学科 長谷 亜蘭

メールアドレス:alan_hase@sit.ac.jp

電話:048-585-6827   FAX:048-585-6717  

URL:https://www.sit.ac.jp/user/alan_hase/

プライバシーポリシー
© 2019  イノベーション・ジャパン2019運営事務局

PageTop