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埼玉大学 理工学研究科 数理電子情報部門電気電子システム工学コース

稲田 優貴 助教

プラズマの見える化技術

装置・デバイス
小間 M-17
プレ 0829-A-29

Saitama University Yuki Inada

Plasma Visualization Technology

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-17
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-A-29
2019年8月29日(木)
会場A
13:15 - 13:20

展示概要

技術概要
物体の温度が上昇すると固体から液体、気体を経て、電子と正イオンを含む電離気体、すなわちプラズマが生成されます。本技術は、プラズマ内の電子密度分布を可視化します。プラズマの電子密度の把握は応用機器の発展にとって必須です。しかし、汎用性と可視化性能を兼ね備えた測定装置はありません。本研究では、プラズマの屈折率が視覚化できる汎用装置を実現しました。これにより、多様なプラズマ応用技術の最適化・実用化、新規現象の探索が可能となります。また電子密度と同様、電界分布に対してもセンサの開発に成功しています。

想定される活用例
・放電プラズマ用シミュレーションモデルの妥当性評価や高度化
・流れ場の可視化
・凹凸面の可視化

 

展示のみどころ
本技術のキー部品となるマイクロレンズアレイを展示します。このマイクロレンズアレイのピッチや焦点距離、配列を選択することで、空間分解能や測定感度、計測次元を調整することができます。

お問い合わせ先

埼玉大学 研究機構 オープンイノベーションセンター

メールアドレス:coic-sangaku@ml.saitama-u.ac.jp

電話:048-858-3849   FAX:048-858-9419  

URL:http://www.saitama-u.ac.jp/coalition/

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