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佐賀大学 医学部、教育研究院 医学域研究科 地域医療科学教育研究センター 認知神経心理学分野

堀川 悦夫 教授

ご家族や知人が評価する高齢者の自動車運転評価尺度による運転可否判断支援

医療
小間 W-40
プレ 0829-B-51

Saga University Professor Etsuo Horikawa

Japanese version of Fitness to Drive Screening measure (FTDS-J)

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
医療
小間番号
W-40
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-B-51
2019年8月29日(木)
会場B
15:30 - 15:35

展示概要

技術概要
高齢者の交通事故防止が喫緊の課題である。運転可否判断を適切に行うため事故リスクを科学的に評価することが必要があるが未だにその方法は確立されていない。ある高齢運転者の事故リスク評価には日常の運転を評価することが必要で、そのためには同乗経験のある家族や友人の評価を数量化する技術が求められる。フロリダ大学のクラッセン教授は、対象者のご家族や友人の運転評価から事故リスクを数量化する尺度(FTDS)を開発した。我々は同教授と共同研究を行い、日本版尺度(FTDS-J)を開発し運用を開始した。また、その車両挙動計測を併用して日常的運転行動を評価するすることで信頼性を高めている。

想定される活用例
・高齢者運転可否判断
・運転期間延伸
・モビリティ支援のエビデンス

 

展示のみどころ
同乗他者による高齢者の運転評価尺度の構成、解析方法、解析結果の例など

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