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山口東京理科大学 工学部 機械工学科

吉村 敏彦 教授

超高温高圧キャビテーションによる高機能材料の創製技術

装置・デバイス
小間 M-63
プレ 0829-A-61

Sanyo-onoda City University Professor Toshihiko Yoshimura

Production technology of high performance materials by ultra-high temperature and pressure cavitation

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-63
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-A-61
2019年8月29日(木)
会場A
16:25 - 16:30

展示概要

技術概要
超高温高圧キャビテーション気泡の崩壊時の圧力、熱を応用し、幅広い産業分野で利用されている合金鋼、アルミニウム合金、チタン合金(Ti-6Al-4V)、インコネル、Ni基超合金(単結晶、柱状晶)、酸化チタン粉末等の材料に圧縮残留応力の付与や耐クラック性の向上、各種熱処理による耐食性・耐酸化性被膜・靭性層の形成、時効析出による強化、ナノレベル加工、表面電位の増加、仕事関数、バンドギャップの制御等、様々な高機能化を図ることができる。

想定される活用例
・耐食合金
・耐酸化合金
・ピーニング時効処理とアルミニウム部品の薄肉化
・光触媒材料
・長寿命疲労強度材料
・鋼材、鋼線の製造時のラインや自動車部品の製造ラインへの組み込みと連続表面改質

 

展示のみどころ
・超高温高圧キャビテーションによる加工状況の動画の演示
・超高温高圧キャビテーションの発生に不可欠な特徴的ノズルの実物展示
・加工を施した試験片(低合金鋼(Cr-Mo鋼、Ni-Cr-Mo鋼、Ti-6Al-4V合金、Ni基合金(インコネル他)、アルミニウム合金(AC4CH、A2017)、酸化チタン粉末)の展示

特許情報

特許情報1 発明の名称
機械的及び電気化学的キャビテーションを発生させる方法、物質の表面の幾何学的形状および電気化学的性質を変化させる方法、レアメタルを剥離する方法、及び、機械的及び電気化学的キャビテーションの発生装置
特許情報1 出願人
公立大学法人山陽小野田市立山口東京理科大学
特許情報1 発明者
吉村敏彦
特許情報1 出願日
2016年2月22日
特許情報1 出願番号
特願2017-502344
特許情報2 発明の名称
超高温高圧キャビテーションを発生させる方法、物質の表面に圧縮残留応力を付与するとともに、表面の幾何学的形状、機械的特性および耐食性を変化させる方法、及び、超高温高圧キャビテーションの発生装置
特許情報2 出願人
公立大学法人山陽小野田市立山口東京理科大学
特許情報2 発明者
吉村敏彦、田中公美子、井尻正孝、中川大典
特許情報2 出願日
2018年1月29日
特許情報2 出願番号
特願2018-013105

お問い合わせ先

地域連携研究推進室

メールアドレス:tiiki@admin.socu.ac.jp

電話:0836-88-3541   FAX:0836-88-0863  

URL:http://www.socu.ac.jp/

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