Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
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静岡県立大学 薬食生命科学総合学府 食品栄養環境科学研究院

伊藤 創平 准教授

演繹・帰納融合型超高機能酵素の人工設計法とD-アミノ酸の動的光学分割

ライフサイエンス
小間 L-35
プレ 0830-A-37

University of Shizuoka Associate Professor Sohei Ito

Fusion of inductive/deductive biotechnology: in silico protein design by new sequence-based method and development of artificial L-amino acid oxidases.

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-35
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-A-37
2019年8月30日(金)
会場A
14:05 - 14:10

展示概要

技術概要
蛋白質の多様性は、医療・食品・エネルギー等の分野で活用されてきましたが、依然として高い開発製造コストが問題です。一方で、急速に拡大している遺伝子配列等のデータベースの活用が期待されています。私達は、データベースの帰納的解析法と、研究者の演繹的解析法を融合させた新技術により、蛋白質を高機能化する手法の開発と検証を進めてきました。本展示では、蛋白質分子全体を再設計する技術の紹介と、応用が長年期待されてきたが調整が困難なため応用研究が進展していなかったL-アミノ酸酸化酵素の人工設計について紹介します。

想定される活用例
・D-アミノ酸誘導体の光学分割、中分子医薬品、ファインケミカル製造
・蛋白質の生産性、安定性、反応性の向上、基質特異性の改変
・権利範囲の拡張、他社特許を起点としたin silicoスクリーニング、人工蛋白質設計

 

展示のみどころ
ここ2-3年、複数の国公立大学、国立研究機関、企業と共同で人工設計した蛋白質の機能を評価してきました。今回、はじめてその技術と成果を紹介いたします。蛋白質は、膨大な配列情報を用いて分子全体を再設計すると高機能化します。人工設計した酵素によるD-アミノ酸誘導体の動的光学分割についても紹介します。中分子・ペプチド医薬品・ファインケミカル分野での利用が期待できます。本酵素の応用利用・連携先を募集しています。

 

人工L-アミノ酸酸化酵素 / Artificial L-amino acid oxidase

人工蛋白質設計法 / Artificial Protein Design

特許情報

特許情報1 発明の名称
新規なL-アミノ酸オキシダーゼ及びD-アミノ酸又はその誘導体の製造方法
特許情報1 出願人
静岡県公立大学法人
特許情報1 発明者
南野優季、中野祥吾、伊藤創平
特許情報1 出願日
2019/3/28
特許情報1 出願番号
特願 2019-062177
特許情報2 発明の名称
L-スレオニン脱水素用タンパク質(酵素)、目的活性を有するタンパク質のスクリーニング方法及び調製方法
特許情報2 出願人
公立大学法人 富山県立大学、静岡県公立大学法人
特許情報2 発明者
浅野泰久、中野祥吾、伊藤創平、本山智晴、松永玲実
特許情報2 出願日
2016/12/02
特許情報2 出願番号
特開2018-088864
特許情報3 発明の名称
ヘキスロン酸残基が異性化されたヘパロサン化合物の製造方法
特許情報3 出願人
味の素株式会社
特許情報3 発明者
辻 ちひろ、三原 康博、中野 祥吾、本山 智晴、伊藤 創平
特許情報3 出願日
29.08.2017
特許情報3 出願番号
PCT/JP2017/030998

お問い合わせ先

静岡県立大学 地域・産学連携推進室

メールアドレス:renkei@u-shizuoka-ken.ac.jp

電話:054-264-5124   FAX:054-264-5099  

URL:https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/

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