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自然科学研究機構 核融合科学研究所 ヘリカル研究部 核融合システム研究系

時谷 政行 准教授

ミクロ組織を制御するアルミナ分散強化銅の先進的ろう付接合

低炭素・エネルギー
小間 E-23
プレ 0830-B-40

Natinal Institute for Fusion Science Associate Professor Masayuki Tokitani

Advanced brazing technique with ODS-Cu by microstructural manipulation

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-23
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-B-40
2019年8月30日(金)
会場B
14:20 - 14:25

展示概要

技術概要
アルミナ分散強化銅(ODS-Cu: GlidCop®など)と,銅よりも融点が高い金属を,接合界面のミクロ組織制御によって強靭に接合させるための接合技術です.この場合のミクロ組織制御とは,ODS-Cuと被接合金属の界面にマイクロスケールの溶接のような状態を瞬間的に作って接合させることです.具体的な手順はろう付接合法と同じで,特定のろう材をODS-Cuと被接合金属との間に挟み,独自に開発した接合熱処理を行います.接合時に圧縮荷重を印加する事で,流体に対して完全リークタイトな接合部を得る事もできます.

想定される活用例
・鉄鋼の連続鋳造用冷却モールドの高性能化
・耐磨耗特性が要求される電気接点材料
・高エネルギー加速器のビームターゲット部
・高熱流対向機器の製造

 

展示のみどころ
本技術の接合原理について,説明スライドを使った解説で詳しく紹介し,信頼性の高い接合技術である事をご説明いたします.その後,同接合法を使用して試作した超高熱流対向機器の実機試作品を手にとってご覧いただきます.接合原理をご理解いただいた上で試験体をご覧いただく事で,ご来場者のニーズにマッチしているかどうかのご判断が即座に可能です.ニーズについての可能性をぜひご議論させてください.

 

先進的ろう付接合法の多段階適用による超高熱流除熱試験体の製造過程 / Manufacturing process of the high heat flux component by multi-step application of the advanced brazing technique

先進的ろう付接合法の多段階適用により製造した超高熱流除熱試験体の写真とCAD図 / Photograph and CAD image of the high heat flux component fabricated by multi-step application of the advanced brazing technique

特許情報

特許情報1 発明の名称
アルミナ分散強化銅のろう付接合方法
特許情報1 出願人
自然科学研究機構
特許情報1 発明者
時谷政行
特許情報1 出願日
2018年7月23日
特許情報1 出願番号
特願2018-137392

お問い合わせ先

自然科学研究機構 核融合科学研究所

メールアドレス:kenkyu-shien@nifs.ac.jp

電話:0572-58-2043   FAX:0572-58-2603  

URL:http://www.nifs.ac.jp/index.html

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