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芝浦工業大学 工学部 応用化学科

田嶋 稔樹 教授

医農薬品の合成に有効な新規フッ素化剤の開発

ライフサイエンス
小間 L-19
プレ 0830-A-27

Shibaura Institute of Technolgy Professor Tajima Toshiki

Development of New Fluorinating Reagents Effective for the Synthesis of Pharmaceuticals and Agrochemicals

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-19
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-A-27
2019年8月30日(金)
会場A
13:05 - 13:10

展示概要

技術概要
我々はフッ化カリウム(KF)と固体酸のカチオン交換反応を利用することで、有機溶媒に難溶なKFからHFを安全かつ定量的に生成するHF製造技術を開発しました。本技術に基づきアセトニトリル中で生成したHFに対して種々の塩基を作用させることで、新規フッ素化剤(HF-塩基錯体)を簡便に合成することができます。また、作用させる塩基の種類を検討することで、反応性や酸・塩基性、耐酸化性などが異なるHF-塩基錯体を合成することができます。さらに、合成したHF-塩基錯体を医農薬品の開発に利用することができます。

想定される活用例
・新規フッ素化剤(HF-塩基錯体)の合成
・新規フッ素化剤(HF-塩基錯体)を用いる医薬品の合成
・新規フッ素化剤(HF-塩基錯体)を用いる農薬の合成

 

展示のみどころ
KFと固体酸のカチオン交換反応に基づくHFの安全かつ定量的な生成技術やHF-塩基錯体の合成技術について、その詳細について紹介する。また、HFは毒性や腐食性を有するだけではなく沸点が19.5℃と非常に取り扱いが危険であるのに対し、HF-塩基錯体は沸点が大幅に上昇し取扱いが容易であることを、種々のHF-塩基錯体(サンプル)を展示することで紹介する。

特許情報

特許情報1 発明の名称
フッ化水素のアセトニトリル溶液を調整する方法
特許情報1 出願人
学校法人 芝浦工業大学
特許情報1 発明者
田嶋稔樹 山田真秀
特許情報1 出願日
2016/12/29
特許情報1 出願番号
特願2016-257443

お問い合わせ先

芝浦工業大学 研究推進室 研究企画課 片野

メールアドレス:sangaku@ow.shibaura-it.ac.jp

電話:03-5859-7195   FAX:03-5859-8661  

URL:https://www.shibaura-it.ac.jp/research/index.html

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