Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
Home > 出展者一覧 > 信州大学 繊維学部 化学・材料学科

信州大学 繊維学部 化学・材料学科

杉本 渉 教授

先鋭ナノシート:大容量ハイブリッドキャパシタと燃料電池触媒の最前線

低炭素・エネルギー
小間 E-21

Shinshu University Professor Wataru Sugimoto

Conducting Nanosheets: New Frontier in Hybrid Supercapacitors and Fuel Cell Electrocatalysts

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-21

共同研究者

信州大学 先鋭材料研究所
准教授 秀島 翔

信州大学 先鋭材料研究所
助教 滝本 大裕

展示概要

技術概要
(1)導電性ナノシートは電気化学デバイスへの応用が期待できます。垂直配向ナノシート電極をはじめ,各種多孔質ナノシート電極の開発状況を紹介します。(2)二次電池に匹敵する大容量能を有する4V級の水系ハイブリッドキャパシタやバイオ/マイクロスーパーキャパシタの社会実装に向けた開発状況を紹介します。(3)Pt使用量の大幅な削減を可能にする触媒を開発しました。単~数原子層厚のコアシェル型ナノシート触媒はナノ粒子よりも高活性,高耐久性,高選択性を有し,燃料電池用電極触媒としての実用化が期待できます。

想定される活用例
・急速充放電可能な大容量蓄電デバイス
・固体高分子形燃料電池の電極触媒
・マイクロパワーソース,フレキシブルエレクトロニクス,工業電解,透明電極,不均一触媒反応等

 

展示のみどころ
信大オリジナルであるRuO2ナノシートを利用した新構造4V級水系ハイブリッドキャパシタや新開発のナノシート触媒の燃料電池触媒としての優位性・新規性を多数紹介する。本ナノ材料の技術的優位性を提示し,多種多様な企業に実用化・事業化をイメージさせる。導電性ナノシートならではの表面積効果や低次元物性を有効活用した電極材料や各種高付加価値デバイス(ハイブリッド型や生体適合性スーパーキャパシタ等)を展示する。

特許情報

特許情報1 発明の名称
ハイブリッドキャパシタ
特許情報1 出願人
信州大学
特許情報1 発明者
杉本 渉,清水 航,牧野 翔
特許情報1 出願日
2012年3月
特許情報1 出願番号
特願2012-075244(WO 2013/146792 ) (特許第6109153号)
特許情報2 発明の名称
コアシェル構造型ナノシート
特許情報2 出願人
信州大学
特許情報2 発明者
杉本 渉,望月 大,綾戸勇輔,大西智弘,滝本大裕
特許情報2 出願日
2016年1月
特許情報2 出願番号
特願2016-007531 (特許第6441834号)
特許情報3 発明の名称
ルテニウム酸ナノシートおよびその製造方法
特許情報3 出願人
杉本 渉
特許情報3 発明者
高須芳雄,村上 泰,杉本 渉
特許情報3 出願日
2004年2月
特許情報3 出願番号
特願2004-054577(特許第4310780号)
プライバシーポリシー
© 2019  イノベーション・ジャパン2019運営事務局

PageTop