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信州大学 工学部 電子情報システム工学科

曽根原 誠 准教授

磁性微粒子複合材料を用いた高周波磁界センサの高感度化技術

マテリアル・リサイクル
小間 Z-18
プレ 0829-B-11

Shinshu University Associate Professor Sonehara Makoto

High sensitivity technology of high-frequency magnetic field sensor using magnetic particle composite

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
マテリアル・リサイクル
小間番号
Z-18
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-B-11
2019年8月29日(木)
会場B
11:30 - 11:35

共同研究者

信州大学 工学部
教授 佐藤 敏郎

展示概要

技術概要
電流センサにもなる磁界センサのセンサ部の磁性材料において、被測定対象の磁界上限を考慮して磁性材料の磁気特性やセンサ感度を調整することは手間が掛かります。そこで数百MHzまで複素比透磁率の実部が概ね一定で、損失となる複素比透磁率の虚部がほとんど無い、磁性微粒子複合材料を利用した集磁用磁気ヨークを提案します。本複合材料は出発材料がペースト状であり、任意な形状に形成し易いなどの利点もあります。なお、本複合材料は高周波インダクタ素子の磁心としても利用されています。

想定される活用例
・様々な高周波磁界(電流)センサの小型集磁用磁気ヨークとして
・様々な高周波インダクタ素子の磁心として

 

展示のみどころ
電流(磁界)センサは、現在でも様々な用途で使用され、今後は特に更なる普及が予測される電気自動車などや、航空機電動化に伴う航空機において多数利用され、かつより高精度なものが要求されると予想されます。出展者らは、センサ感度向上のための小型で軽量な磁性微粒子複合材料を利用した集磁用磁気ヨークおよびその技術を提案しました。当日は、当該技術を用いた光プローブ電流センサの感度向上の実測結果などを説明致します。

特許情報

特許情報1 発明の名称
ハイブリッド磁心装荷パワーインダクタ
特許情報1 出願人
国立大学法人信州大学
特許情報1 発明者
佐藤 敏郎,曽根原 誠
特許情報1 出願日
2013年8月30日
特許情報1 出願番号
特願2013-180326(特許第6344894号)
特許情報2 発明の名称
センサおよびその調整方法
特許情報2 出願人
国立大学法人信州大学
特許情報2 発明者
曽根原 誠,佐藤 敏郎
特許情報2 出願日
2011年3月15日
特許情報2 出願番号
特願2011-056473(特許第5761787号)
特許情報3 発明の名称
電子部品
特許情報3 出願人
国立大学法人信州大学
特許情報3 発明者
佐藤 敏郎,曽根原 誠,秋山 知輝
特許情報3 出願日
2019年3月26日
特許情報3 出願番号
特願2019-059516

お問い合わせ先

信州大学工学部電子情報システム工学科  曽根原 誠

URL:http://amdl.shinshu-u.ac.jp/

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