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摂南大学 薬学部 薬学科

石丸 侑希 特任助教

網膜変性疾患による視力低下を強力に抑制する新たな治療薬

医療
小間 W-25
プレ 0829-B-40

Setsunan University Assistant Professor Yuki Ishimaru

A new neuroprotective agent for the treatment of retinal diseases

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
医療
小間番号
W-25
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-B-40
2019年8月29日(木)
会場B
14:20 - 14:25

共同研究者

摂南大学 薬学部
教授 前田 定秋

摂南大学 薬学部
准教授 吉岡 靖啓

展示概要

技術概要
近年の人口の高齢化により、緑内障や糖尿病網膜症などの失明をもたらす網膜変性疾患の患者数が増加しています。これらの疾患における視力障害は、網膜の神経変性・脱落が原因であることが明らかにされていますが、現在のところ、この網膜神経細胞死を抑制する治療法はありません。今回、アペリン受容体を活性化する薬物が網膜変性疾患モデルマウスで生じる網膜神経細胞死を著明に抑制することを見出しました。この成果は、緑内障や糖尿病網膜症などの網膜変性疾患の新たな治療薬の開発に繋がることが期待されます。

想定される活用例
 緑内障や糖尿病網膜症などの網膜変性疾患の予防・治療薬としての利用
 アルツハイマー病などの脳神経変性疾患の予防・治療薬としての応用

 

展示のみどころ
 わずか1日おきに投与するだけで、網膜変性疾患モデルマウスで生じる視機能低下を著明に抑制できる強力な効果
 これまで治療方法がなかった網膜神経細胞死に対してこれを予防/治療する効果が期待される化合物を見出した

 

アペリン受容体アゴニストによる網膜神経保護効果

アペリン受容体アゴニストによる網膜神経保護効果 / Neuroprotective effect of an apelin receptor agonist in the retina

アペリン受容体アゴニストの経口投与による神経保護効果

アペリン受容体アゴニストの経口投与による網膜神経保護効果 / Oral administration of an apelin receptor agonist protects retinal neurons from diabetes

特許情報

特許情報1 発明の名称
網膜神経保護作用を有するアペリン受容体アゴニストを含有する医薬組成物
特許情報1 出願人
学校法人常翔学園
特許情報1 発明者
石丸侑希、前田定秋、吉岡靖啓
特許情報1 出願日
2018年10月11日
特許情報1 出願番号
特願2018-192861

お問い合わせ先

古川彰(コーディネータ)

メールアドレス:SETSUNAN.Kenkyu01@josho.ac.jp

電話:072-800-1160   FAX:072-800-1161  

URL:http://www.setsunan.ac.jp

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