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摂南大学 理工学部 都市環境工学科

寺本 俊太郎 講師

施工性に優れた新たな増し杭耐震補強工法

防災
小間 D-07
プレ 0830-B-59

Setsunan university Assistant Professor Shuntaro Teramoto

Development of high workability additional pile method

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
防災
小間番号
D-07
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-B-59
2019年8月30日(金)
会場B
16:15 - 16:20

共同研究者

京都大学大学院 工学研究科
教授 木村 亮

展示概要

技術概要
既往の震災を受け,構造物の耐震補強の需要が増加しています.基礎の耐震補強では増し杭工法が一般的ですが,新旧基礎の接合処理に多大な時間・コストを要している現状です.本技術では,新規基礎を鋼製外殻で覆い,既存橋脚と接続することで,新旧基礎間の接合処理を省く事を可能とします.また,新規基礎部の施工掘削時において,鋼製外殻が土留の役割も兼ねる事ができ,さらなる省力化が可能となります.また,斜杭形式の回転圧入鋼管杭を用いる事で,直杭よりも高い水平耐力が得られ,排土の削減による環境に配慮した工法となります.

想定される活用例
・高度経済成長時期のコンクリート既存基礎のリニューアル
・南海トラフ地震等の大地震への対策としての基礎構造の強靭化
・高速道路の車線拡幅等の構造物増築に伴う橋脚基礎の補強

 

展示のみどころ
展示パネルによって,本技術の有用性や研究結果についてわかりやすく示す.展示の杭基礎模型は,これまでに実施してきた小型模型実験の模型であり,実際に手に取って眺めることによって工法への理解が深まる.展示のノートPCによって,3次元有限要素解析の構造モデルの確認や,載荷時の応力,変形分布などを希望に応じて地盤を含めて3次元で可視化できる.

 

施工性に優れた新たな増し杭耐震補強工法の概要 / Summary of new high workability additional pile method

提案する増し杭耐震補強工法の施工例 / Construction flow of new high workability additional pile method

お問い合わせ先

摂南大学 寺本俊太郎

メールアドレス:shuntaro.teramoto@civ.setsunan.ac.jp

電話:072-839-9126  

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