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摂南大学 理工学部 機械工学科

堀江 昌朗 教授

紫外線で流れが見える!!―流れのスマート可視化技術―

装置・デバイス
小間 M-46
プレ 0829-A-50

Setsunan University Professor Masaaki Horie

Smart Flow Visualization with UV Light

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-46
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-A-50
2019年8月29日(木)
会場A
15:20 - 15:25

展示概要

技術概要
一般的な粒子追跡法による可視化実験では,トレーサー粒子に樹脂粒子を,また,光源には緑色などの可視光レーザーを用いることが多いです.しかし,可視光光源では,トレーサー粒子だけでなく壁面などの周囲の物体も光源と同色の光を反射します.本研究では,主に紫外光によって励起されて赤,青,緑に蛍光する紫外線励起蛍光体をトレーサーとして利用した流れの可視化について提案します.このトレーサーと紫外線光源の組合せにより,ハレーションが極めて少ない流れの可視化が可能になります.

想定される活用例
・壁面近傍の流れの可視化
・微小空間の流れの可視化
・ハレーションが生じやすい環境下での流れの可視化
・2つ以上の異なる流体による合流,混合,境界面における流れの可視化

 

展示のみどころ
展示ではパネルによる説明とデモを行います.デモでは水槽内を循環する水に紫外線励起蛍光体をトレーサー粒子として混入し,紫外または紫のレーザー光を照射して流れの状態を観察することが出来ます.実際に小さな粒子が1種類の励起波長によって異なる色で蛍光して水中に浮遊して流れる様子を見ることができ,また,ハレーションが極めて少ないという本技術の本質を確認する事が出来ます.

 

紫外線励起蛍光樹脂粒子(励起波長:375nm) / Fluorescence resin particle with ultraviolet excitation (Excitation wavelength:375nm)

紫外線光源による流れの可視化 / Flow visualization with the ultraviolet laser source

特許情報

特許情報1 発明の名称
蛍光粒子、蛍光粒子を用いて流体が存在する場において、 流体の動き/運動を可視化し検査するための検査装置および、 蛍光粒子を用いて流体が存在する場において、流体の動き/ 運動を可視化し検査する検査方法
特許情報1 出願人
セントラルテクノ(株),学校法人常翔学園
特許情報1 発明者
宮原 彰,堀江 昌朗
特許情報1 出願日
平成31年4月23日
特許情報1 出願番号
特願2019-082356

お問い合わせ先

摂南大学 研究支援・社会連携センター

メールアドレス:SETSUNAN.Kenkyu.Shakai@josho.ac.jp

電話:072-800-1160  

URL:https://www.setsunan.ac.jp/kenkyu/shien/

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