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千葉大学 先進科学センター 融合理工学府

田中 有弥 助教

作製が容易な振動発電器

装置・デバイス
小間 M-18
プレ 0829-A-30

Chiba University Assistant Professor Yuya Tanaka

Development of vibration-based power generator through a simple process

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-18
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-A-30
2019年8月29日(木)
会場A
13:20 - 13:25

共同研究者

千葉大学 先進科学センター
教授 石井 久夫

展示概要

技術概要
センサーなどの低消費電力デバイスを駆動するために,身の周りに存在する振動を利用して発電することができる振動発電器の研究・開発が盛んにおこなわれています.振動発電器の中にはエレクトレットと呼ばれる帯電した薄膜が必要なものがありますが,この薄膜を作製するためには荷電処理が必要であり,製造コストが増大する原因の一つになっていました.そこで我々は極性分子の自発的な配向現象を利用した新しいエレクトレットを作製し,荷電処理を一切必要としない振動発電器の実現に成功しました.

想定される活用例
センサー等の消費電力の低い電子デバイスの電源

 

展示のみどころ
開発中の振動発電器が実現すれば,従来素子の製造プロセスのどこを,どのように簡略化できるのか,主にポスターを用いてわかりやすく紹介します.

 

真空蒸着法によるエレクトレット(極性分子配向薄膜)の作製

真空蒸着法によるエレクトレット(極性分子配向薄膜)の作製.荷電処理なしで帯電した膜(エレクトレット)を作製可能に. / Preparation of electret composed of thin film of oriented polar molecules

極性分子配向薄膜を備えた振動発電器の発電特性

極性分子配向薄膜を備えた振動発電器の発電特性.荷電処理を一切行っていないデバイスで,振動による発電を実現. / Vibrational energy hervester utilizing polar molecules as electret

特許情報

特許情報1 発明の名称
振動発電器及びエレクトレット
特許情報1 出願人
千葉大学
特許情報1 発明者
田中有弥,石井久夫,松浦寛恭
特許情報1 出願日
2018年8月29日
特許情報1 出願番号
2018-159860

お問い合わせ先

千葉大学・田中

メールアドレス:y-tanaka@chiba-u.jp

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