Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
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中京大学 工学部 機械システム工学科

野浪 亨 教授

生物模倣プロセス等を利用した環境調和材料

マテリアル・リサイクル
小間 Z-19

Chukyo University Professor Toru Nonami

Environment-friendly materials using biomimetic process.

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

12 つくる責任 つかう責任
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
マテリアル・リサイクル
小間番号
Z-19

展示概要

技術概要
①球状多孔質アパタイトはサブミクロンの板状結晶が集まった構造で、その層間に隙間を有します。その隙間に様々な機能を有する粒子を吸着・保持することで、新しい多機能性材料となり得ます。たとえば酸化チタンと複合化した材料は光触媒としては可視光や蛍光灯などの弱い光でも活性化します。②竹や籾殻の炭化方法とその構造に関する研究によるセシウム、ストロンチウム等の高い吸着能を有する処理方法を紹介します。炭だけを燃焼させ減容化できる可能性もあるため保管場所を大幅に削減できる除染材料として期待できます。

想定される活用例
・人工骨材料
・化粧品(デオドラント剤、ファンデーション等)
・食品(ガム等)
・アメニティー商品(歯磨き粉、洗顔料等)
・環境保全材料
・除染用材料
・炭素固定
・CO2削減
・重金属吸着

 

展示のみどころ
パネル展示と同時に、材料・試作品等の現物展示や電子顕微鏡写真展示、PCディスプレー展示等で球状多孔質アパタイトや竹炭、籾殻炭の製法、構造、各種データや技術内容を分かりやすく説明する。また、これにより球状多孔質アパタイトの様々な材料との複合化の可能性や、竹炭等の除染や環境保全への応用の検討例を示す。

 

自然由来炭素化合物 / Natural origin charcoal

マリモアパタイト / Marimo apatite

特許情報

特許情報1 発明の名称
光触媒複合体とその製造方法
特許情報1 出願人
学校法人梅村学園
特許情報1 発明者
野浪亨、小平亜侑、玉澤健吾
特許情報1 出願日
平成29年7月20日
特許情報1 出願番号
特願2017-106889
特許情報2 発明の名称
コンクリート固化物、コンクリート固化物の製造方法、およびコンクリート固化物を利用したリン回収方法
特許情報2 出願人
学校法人梅村学園
特許情報2 発明者
野浪亨、山本翔、早川慎吾
特許情報2 出願日
平成29年4月27日
特許情報2 出願番号
特願2017-88019

お問い合わせ先

中京大学  研究支援課

メールアドレス:liaison@mng.chukyo-u.ac.jp

電話:052-835-8068   FAX:052-835-8042  

URL:https://ssl.chukyo-u.ac.jp/contact/form/liaison/

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