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中部大学 研究戦略部門 先端研究所群

井上 徳之 教授

超伝導直流送電システムの開発

低炭素・エネルギー
小間 E-26
プレ 0830-B-41

Chubu University Professor Inoue Noriyuki

Developmnt of the DC superconducting Power Transmission Line

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-26
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-B-41
2019年8月30日(金)
会場B
14:30 - 14:35

展示概要

技術概要
中部大学では世界初の高温超電導を用いた直流送電を開発し(2006年)、JST(A-STEPハイリスク)・NEDO、文部科学省・経済産業省の競争的資金を獲得しながら、2009年には200mの実験装置、2013年より500m・1000mの実証実験(石狩プロジェクト)の成功と、産学連携による研究・特許技術の成果を上げ、海外の電力会社・送電会社からも注目されています。多様な企業との共同研究により将来構想の具体化を検討しており、研究成果・特許技術の技術移転により超伝導直流送電をシステムとして社会実装するための産学連携活動を推進します。

想定される活用例
季節・時間変動の大きい「再生可能エネルギー」の有効活用・安定供給に有用な技術。
「広域電力網」整備に活用し、低損失を実現した超伝導直流送電で低炭素社会を実現。
直流電力需要の多い「インターネット・データセンター」への送電の実証実験に成功。

 

展示のみどころ
世界最長の1000m超電導直流送電の実証実験成功と、今後の開発構想。実証実験に成功した直流発電(PV)・直流送電(超電導)・直流給電(データセンタ)の直流システム。超伝導配管のカットアウトモデル(断面模型)と冷却却ロス低減技術。

お問い合わせ先

中部大学超伝導・持続可能エネルギー研究センター

メールアドレス:inoue@isc.chubu.ac.jp

電話:0568-51-9419   FAX:0568-51-9413  

URL:https://www3.chubu.ac.jp/organization/institute/sustainable_energy/

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